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愛が人生になった人々

パク・チンピョ監督

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

'私の愛私のそばに'パク・ジンピョ監督 "愛が人生になった人々の話がしたかった"  

"殺人的減量など4重苦を勝ち抜いたキム・ミョンミンの演技は単純に'上手にした'と言うことが申し訳ないほど…"
デビュー作は老人の性を扱った‘死んでもいい’だった。 エイズにかかった女性と田舎未婚男性の愛の物語の‘君は私の運命’とイ・ヒョンホ君誘拐事件を扱った‘あいつの声’まで、彼の前作3編はすべて実話を土台にした映画だった。 社会的に実在するが注目されることがなくて配慮を受けられなかった人々の話であった。

24日封切りする‘私の愛 私のそばに’の主人公はルーゲリック病患者だ。 生と死の境界に立っている男、そして女は結論が明らかに決まっているのを知りながらも愛に陥る。 実話でなくフィクションという点で前作と違うが疎外された人々の話という点では似ている。 “人生が愛の人々の話を扱いたかった”というパク・ジンピョ監督を最近ソウル市内のあるカフェで会った。

いきなり‘見慣れなくて極端な状況だけ扱うのではないか’と尋ねた。 瞬間表情が変わって“それを極端だと考える自体が偏見”と答える。 “世の中の定規で見れば極端だと見ることができるでしょう。 だが老人が愛が下手だということはなくて、実際うちのお父さんはお母さんを愛しておられるでしょう。 エイズにかかったといって法的に愛が禁止されたのでもない。この映画も同じことでしょう、不治の病を持ったからといって愛や結婚ができないという法があるんですか。 少しだけ視線を転じれば周辺にそのような人々がいるのにそれを簡単に認めようとしなかったり知らないでいることでしょう。”
彼は“人々を通じて社会の通念と偏見が見える話が好きだ”という。 新作でルーゲリック病を扱うことになったのもそのような考えと脈が通じている。
“ルーゲリック病は患者数が少なくて意外に知られていない病気です。 研究段階なのに治療薬もなくて問題も多いです。 1500~2000人程度の国内患者が疎外されて辛く感じていますよ。 そのような点で社会的関心を受けなければならないと考えました。”また“身動きもせず横になって筋肉が陥った状態で意識と感覚はそのままで自らの死を見守ることになる”病の様態が非常に映画的という点も彼の心を動かした。

そして配役に自身を完ぺきに没入させる俳優キム・ミョンミンに会った。 前作でチョン・ドヨン、ファン・ジョンミン、ソル・キョングなど当代の有名な演技者と呼吸を合わせた彼の俳優福は今回も続いた。 キム・ミョンミンとの出会いを思い出した彼は“初めにミョンミンはとても悪夢を見てで自信がないと言って難色を表わした”“ところで私はキム・ミョンミンという良い俳優が自信がないということに、むしろものすごい信頼感が感じられた”と話した。
彼はキム・ミョンミンを示して‘演技に狂った俳優’‘怪物’と話した。 それと共に体重を72㎏から52㎏に減らした殺人的な減量にだけ焦点が合わせられるのを惜しんだ。
“ミョンミンは今回の映画を撮って‘4重苦’を勝ち抜きました。 そのうち一つが痩せる‘極端のからだ演技’でしたよ。 後ほどには死ぬかと思って私が思わず止めた程ですからね。
そこにルーゲリック病患者として‘愛の感情’を演技し、肉体の監獄に閉じ込められていく自身と戦う‘自尊の感情’を演技しました。 そして神経障害によって感情が行ったり来たりして‘統制できない全く経験してみることができない感情’をこのすごい俳優はやり遂げるのです。 妻役をしたハ・ジウォンはそれを3ケ月見守って、その感情に自ずから陥るんです。 二人の演技は単純に‘上手にした’と言うことが申し訳ないほどです。”

映画の空間は中盤部以後6人部屋病棟に移動する。 病室には主人公のルーゲリック病患者でなくとも一瞬全身マヒになったり植物人間になった人々が出てくる。 “彼らがある病室に横になっていれば、あえて多くの話をしなくても感じられることらがあると考えました。 愛する人を出してそばに置くのが正しいのか、愛する人を最後まで守るのがどんな意味かというものなどです。” 6人部屋病棟は“最後までそばで守ることが人生の理由になった人々の話をしたかった”という彼の意図が生きている空間で、それで彼は“その空間の残り人物に愛情が大きい”と話す。

‘あいつの声’以後“実話があたえる負担から抜け出したかった”という彼は‘私の愛 私のそばに’で少しはそのような負担を追い落としたように見えた。 “実話はそれ自体が社会的な痛みを持っていたり似た場合に俗した人々がいます。 劇と事実の境界をよく受けなければならなくて上映後にも痛みが持続するという負担があります。 今回の映画も少なくないルーゲリック病患者と家族が見るという点でそのような負担を完全に振り切れなかったが、それでも少しは愛らしくて負担があまりない映画でした。”



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