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    <title>「私の愛 私のそばに」の部屋 ～キム･ミョンミン～</title>
    <description>２０１１年２月５日 映画「私の愛 私のそばに」 祝☆日本公開！！！</description>
    <link>http://myeongmin.ni-3.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title><私の愛私のそばに>観客の心を打つ愛</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/20091011-1.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;私の愛 私のそばに&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/Img/1295233881/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066ff&quot;&gt;[レビュー] &amp;lt;私の愛私のそばに&amp;gt;観客の心を打つ愛　&lt;br /&gt;
　　　　マックスムービー=キム・ギュハン記者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルーゲリック病にかかったジョンウは奇跡が起こることを信じて希望を捨てない。 闘病中にもチスに出会い積極的に愛して司法勉強もあきらめないけれど、彼の筋肉は麻痺して行く。 毎日毎日変わって行く自身のからだを見守るのが恐ろしいジョンウは避けたかった言語障害を体験することになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日死に向き合う女と死を目前にした男が出会った。 愛する人の泣く姿をこれ以上見る自信がないジョンウはわざわざチスの心を痛くして離別を選ぼうとする。 状況だけおいてみれば新派に流れる要素が多い映画だが&amp;lt;私の愛私のそばに&amp;gt;は涙を強要しない。 劇中キャラクターと一定の距離を維持したパク・ジンピョ監督は涙がバンバン降りそうな場面でも感情を爆発させない。 むしろ限りなく悲しく見えることができる状況にユーモアを加味して観客の口元に微笑が浮かぶようにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画は全体的に淡々としたトーンを維持する。 パク・ジンピョ監督は生きながら近づく不幸をありのまま描く。 ジョンウの障害は日常生活をさらに不便にするが、チスがジョンウを愛することには決して障害がない。 各人物が処した現実を見せた後、パク・ジンピョ監督はいかなる状況がきても愛する人間らしさを失わない勇気があなたにもあるのか静かに尋ねる。 計算的でない純粋な愛が観客の心琴を徐々に鳴らす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純真な愛は私たちの精神的な空虚感を埋める。 死んでいく男と彼をそばで見守って痛みを飲み込まなければならない女の話の構図は事実特別に新しいこともない。 だが監督の真心と俳優の熱演は陳腐になりえる話に生命力を吹き込んだ。 偶然で始まったこれらの出会いは運命になって観客の心に愛という力があたえる偉大さを感じさせてくれる。&lt;br /&gt;
世の中にはこういう愛もある。 生と死の岐路の前で揺れない愛の物語を素材としたが映画は決して雲をつかむような愛の姿を描かない。 ルーゲリック病と力に余った死闘をするジョンウと彼のそばを守るチスの感情変化を繊細に描き出すと同時に、ジョンウとチスの周りの現実的な姿をのがさない。 ジョンウと同じ病室の人々の話は大切な家族愛に会うことができる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パク・ジンピョ監督の前作がそうだったように&amp;lt;私の愛私のそばに&amp;gt;の核心は愛だ。 映画は現実という壁の前でつぶれやすい愛という感情、切ない喪失の痛みを滑らかに慰めてくれる。 二人の愛が力を発揮できたのは肉体的、精神的苦痛まで耐えて役に没頭した2人の俳優の演技があったためだ。 ジョンウを演じたキム・ミョンミンは愛する人に対する申し訳ない思いと切なさを暖かく伝達して陳腐さをよく避ける。 役のために7年間伸ばした髪を切ったハ・ジウォンの演技は愛らしい。夫を献身的に看護するチス役を担って観客の情緒を刺激する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;私の愛私のそばに&amp;gt;はごり押し感動を誘導する装置がない。 植物人間に変わっていくジョンウキャラクターにたやすく憐憫を感じない。 映画は彼が耐え抜かなければならない状況をありのまま見せてルーゲリック病に対する深い理解に到達する。 国内だけで1500人余りを越える患者がいるがルーゲリック病に対する一般人の関心はきわめて低調だ。 &amp;ldquo;世の中で最も残酷な病気と呼ばれるルーゲリック病で苦痛受ける患者に社会的関心を誘導して少しでも役に立ちたかった&amp;rdquo;というパク・ジンピョ監督の風が成り立ったら良いだろう。 &lt;/span&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://myeongmin.ni-3.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AB/-%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AB-%E8%A6%B3%E5%AE%A2%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E6%89%93%E3%81%A4%E6%84%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>俳優キム・ミョンミンはいて監督パク・ジンピョはなかった</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/20091011-2.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;私の愛 私のそばに&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/Img/1295234041/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;span style=&quot;color: #0066ff&quot;&gt;俳優キム・ミョンミンはいて監督パク・ジンピョはなかった&lt;/span&gt;　　
&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066ff&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ファンは彼を&amp;lsquo;ミョンミン本座&amp;rsquo;と呼ぶ。演技が境地に登りつめたことを称する表現だ。 実際&amp;lsquo;不滅のイ・スンシン&amp;rsquo; &amp;lsquo;白い巨塔&amp;rsquo; &amp;lsquo;ベートーベン ウイルス&amp;rsquo;で彼が見せた卓越したキャラクター消化力はそれこそ&amp;lsquo;名不虚伝&amp;rsquo; 単純に劇中の役を演技するのではなくその人物になって彼の人生を生きる&amp;lsquo;メソッド演技&amp;rsquo;の代表走者らしく完ぺきな没入の&amp;lsquo;名品演技&amp;rsquo;を見せた。 キム・ミョンミンが演技したイ・スンシン、チャン・ジュンヒョク、カンマエはドラマ キャラクターを跳び越えて生きている人物のように視聴者の脳裏焼き付いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;は昨年人気突風を起こした&amp;lsquo;ベートーベン ウイルス&amp;rsquo;以後の出演作だ。 TVドラマでの高い評価に比べて映画では&amp;lsquo;ヒット&amp;rsquo;を飛ばすことができなかったのでより一層関心が傾いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画は封切り前から話題を集めた。 世の中で最も残忍な病気と言われるルーゲリック病患者役を担ったキム・ミョンミンは実際患者のように毎日0.5～1㎏ずつ減量して総20㎏の生殺を抜く極限体験に挑戦した。 忠武路（チュンムロ）最高の話題作製造機パク・ジンピョ監督との組み合せも期待値を高めた。 &amp;lsquo;死んでも良い&amp;rsquo; &amp;lsquo;君は私の運命&amp;rsquo; &amp;lsquo;そいつ声&amp;rsquo;など、手がける作品ごとに大きな社会的波紋を起こしてきた監督だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋夕(チュソク)シーズン&amp;lsquo;花火のように蝶々のように&amp;rsquo;と正面対立した&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;はひとまず100万人を先に突破して今年秋夕(チュソク)勝者に浮び上がった。 しかし残念なことに映画的成功とは距離が遠いようだ。 命をかけた極限減量という俳優の演技闘魂は感動的だが映画自体があたえる感動は少ないためだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇中ジョンウは病気にかかって死んでいく。そして彼のそばを守る妻ハ・ジウォンの愛は切ないが、こういう状況と人物が与えなければならない切切としたことは客席によく届かない。 &amp;ldquo;あなた達に愛が分かるの&amp;rdquo;という直接的で露骨なセリフにもかかわらず客席の感情線には特別な波高がない。 ちょっと誇張して言うならば映画で一番そしてもしかしたら唯一感動的な部分はキム・ミョンミンの&amp;lsquo;殺身成仁&amp;rsquo;級演技闘魂だけということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lsquo;ドキュメンタリー的演出&amp;rsquo;という修飾語と説明されたりしたパク監督特有の直説話法と劇的貧困が極大化されてセンセーション以上の映画的響きを引き出すことが出来ない映画がまさに&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;だ。 観客は拍手して涙を流すがそれが映画のためなのかただものすごい俳優キム・ミョンミン個人のためなのか曖昧だ。 命をかけた俳優の闘魂を映画的完成度で結びつけるどころかマーケティング要素以上に引き出すことが出来ない監督の無力な演出は重ね重ね論議の的になるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相対的にハ・ジウォンの安定した演技が印象的だ。 &lt;br /&gt;
ジョンウが亡くなってエンディング クレジットが上がる時生々しくてりりしい声のキム・ミョンミンが歌う&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;はこの歌と青春を共にした40代以上観客には深い響きを与えるようだ。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://myeongmin.ni-3.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AB/%E4%BF%B3%E5%84%AA%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A6%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ハ・ジウォンの再発見 </title>
      <description>&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/20091006-4.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;ハ・ジウォン&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/Img/1295233676/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;span style=&quot;color: #3366ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;&amp;quot;ハ・ジウォンの再発見? 次期作選択が怖い&amp;quot;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt; 　　&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&amp;lsquo;海雲台（ヘウンデ）&amp;rsquo;でチケットパワーを再度立証したハ・ジウォンはジャンルを問わずどんな配役でも自然に入り込む画用紙のような俳優だ。 それだけ余白が多くて引き出すことが豊富な演技者だ。 何よりキャラクターの人生を全て生きるために毎度保身を図らないで演技闘魂を発揮してきた彼女の誠実さは定評がある。 葬儀指導者チスの&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;も同じだ。 ハ・ジウォンは配役のために7年間の伸ばした髪を切って実際ヨムスプまで習って葬儀指導者役を準備した。 またしっかりしていてりりしいキャラクターで特有の元気な魅力を発散すると同時に、夫を献身的に看護する妻で涙の熱演を広げて一層成熟した魅力を見せた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;のシナリオを受けて撮影に入る前から葬儀指導を習ったことはもちろん実際生活もチスのように生きたと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●私も今回の映画を準備して念じるのは初めて見たが、現世での最後の姿を空に送る意識なのではないか。 チスの役のために実際葬儀指導の姉さんに直接会ったが映画の中のチスのようにとてもていねいで美しく塩をして上げたよ。 事故に遭って顔形が崩れていればその中に綿を入れて形を捕えて似合うリップスティックに頭もきちんととかして差し上げる。 普通他の人は手袋をはめて中間中間省略してする部分もあるのにその姉さんは手でそれをみな触ってくれる。 ていねいに美しい姿で天国に送るとチスのようにその姉さんも人気があった。 一度その姉さんに葬儀指導を受けられた方々は家族の家族がずっと連結して下さってその姉さんだけ探されますね。 その方を通じてチスの姿をたくさん投影して見ることができた。 また劇中チスが酒が好きなのに私は一人で酒を飲みに行ったこともない。 だが葬儀指導を学び一人で酒も飲みに行って少しずつチスになって行くようだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-パク・ジンピョ監督様の映画らしくキャラクターの感情を洗練されるように加工したり映画的スタイルで包装しないでリアルにドキュメンタリーに近いトーンで完成された。 ある部分では演技する俳優の立場でも見慣れない経験になったようだったが。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●実際私に近づいたのと同じだ。 私たちの映画は残忍なほどとてもリアルでそのために他の映画に比べて心をさらに多く開いたが、このように胸をちょうど殴ったように深い傷ができた。 かなり大変でした。 人にも会えないし。 撮影が終わった今でもそうです。 これが単純に一人の男を愛し離別をむかえた感情に留まる状況ではないのではないか? 愛した人の死を見守って塩までして送った状況だと思うとその感じがかなり変だった。 何と正確な表現で説明しにくいがそんな感じだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-死というものをなじむように受け入れるほかはない葬儀指導者という職業を持ったチスさえ、愛と相対している死の前では黙々できないという現実が劇的に近づきました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●目の前でとても簡単に向き合う死なので誰よりその死を淡々と受け入れて生きてきた女が終わりが見える愛をするか? それ自体が本当に妙に感じられました。 私が愛する人の死を見守っていつもしてきた塩をその人にもするのを見て&amp;lsquo;この女なんだ。 かなり残忍だ&amp;rsquo;という考えになった。 でも映画を全て撮ってから考えてみると自らの最後の姿を愛する女が塩をして送ったのではないのか? ジョンウは世の中で一番幸せな男だった。 チスも同じだ。 私が愛する人を他の人の手でない私の手で送るということは幸せだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-キム・ミョンミン氏がキャラクターのためにあまりにも苛酷な体重減量に入ってジウォン氏を含む監督様とスタッフたち全員が現場でミョンミン氏を患者扱うように見てあげたと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●現場で終わってもミョンミン先輩を尋ねられなかった。 普通撮影をすれば監督様と俳優たちで集まって酒も飲んでご飯も食べて何回も会食席を持つのではないか? だが苛酷な体重減量で疲れていくミョンミン先輩を置いてそのような席を用意できなかった。 それで私どもの現場はいつも撮影が終われば各自散って宿舎に直行した。 おかげで私は4-5ヶ月撮影する間ミョンミン先輩でないジョンウだけに会った。 それで他の映画より感情に簡単に陥ったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-チスの感情を邪魔したり壊すことができる外部刺激がなくて演技する良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●本当にそうでした。 私が本来しないのに今回チスを演じて一人で&amp;lsquo;アザ&amp;rsquo;殴るクセまでできた。 ミョンミン先輩は目の前でますます衰弱していって私は私なりに分からなかった感情を胸で受けてくると宿舎に入ってくればある間気を落とすことになりましたよ。 そのためかTVもほとんど見なかった。 そのまま音楽聞いて受け入れられないご飯だが食事して散歩して。 私の頭の中でもからだがそんなことだけ望んだようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-メロージャンルの映画だと見ると相手俳優とのリアクションが重要にならざるをえないのにジョンウというキャラクターが時間が流れるほど四肢を動かすことができなくて話も出来ないだけでなく顔筋肉で感情を表現することがさえできない側面もあったようだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ピンクル踊って指輪を受けながらもチスと目だけで会話したのに不思議にも何の話をするのかわかった。 あたかも幻聴が聞こえるようだ。 私も演技して初めて経験したことだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-12才観覧可だがパク・ジンピョ監督の作品らしくリアルなル-ゲリク患者の性欲とそのセックスを見る場面が登場する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●下着姿もあってベッドシーンもあるのに他の映画でベッドシーンを撮影したのとは違った感じだった。 もちろん監督様が多い部分配慮して下さったが感情が先にでその次が露出という気がしたからなのか他の作品で感じたことより恐れが減った。 また映画の中で多少直接的なセリフが登場するが俳優が撮影する時きまり悪がったり恥じてはいけないから結婚した姉さんたちを集めて本当に色々なバージョンで練習をたくさんした。 そのたびに姉たちがアドリブでもっと深刻な話をしてくれて慌ててしたりもした。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-ジョンウに向かったチスの心は全て愛であったか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●周囲では君それは同情であって愛とは違うよと言うようだ。 私やはりTVで似た理由の話を見た時、これがすべて愛ではないと思った。 でも違いました。 これが愛でした。 私どもの映画が順に撮影をして見たら私も分からなかった感情を胸に受けて全てチスで暮らしてみたがジョンウを愛してそばにいることができました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-順次的な撮影がキャラクターの感情を積んで行くのに助けを与えただろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●そうでした。 リアルに近い映画は順にとるのがおもしろいようです。 単純にシナリオで感じた感情だけで演技するのではなくそれの3-4倍以上をもっと持っていくように。 監督様もそのような話をされた。 シナリオは50%で残りは俳優らが満たしていくべきだと。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-実際パク・ジンピョ監督様は映画で俳優が先に見えるように映画的スタイル見るという俳優の演技が極大化されることができるようにさせて下さるスタイルですが作業してどうですか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●現場で常に音楽をかけて下さって監督様が本当に気楽にして下さった。 普通人物に陥ってみるならば苦しくなる要素らもできるものなのではないか? そうする時,緊張したりストレス受ければ必ず辛いことを食べなければならないスタイルなのに監督様が自らトッポッキも買って、コーヒー飲みたがればコーヒーも下さった。 作品自体は大変な映画だが本当に最高のコンディションで撮影できただろう。 私がチスを演技するあって妨害要素が一つもなかったというか、そのような状況自体がとても幸せだった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-パク・ジンピョ監督様はジウォン氏を画用紙のように純粋できれいな俳優といったよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●とても感謝する言葉です。 そのような言葉を聞けば気持ち良い。 ハ・ジウォンでない&amp;lsquo;ファン・ジニ&amp;rsquo;、&amp;lsquo;茶母（タモ）&amp;rsquo;のチェ・オク、&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;のチスとして見てくれたら俳優としてとても幸せなことです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-映画が公開される前には殺人的な減量闘魂で話題になったキム・ミョンミン氏の演技にフォーカスが当たったが映画が公開された後ハ・ジウォンの再発見という話が出てくる程印象的な存在感を見せたという好評が続いている。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●私はよく分からないですが既に見た姿とかなり違うと。 今までハ・ジウォンから見ることができなかった感じだったと。 それで次の作品が期待されると。 ところでその言葉がとても負担になります。 本来シナリオ自体は慎重に選ぶ方だが負担感を持って選択したことはないのに今度は本当に負担です。 恐ろしかったり。 先の作品の&amp;lsquo;海雲台（ヘウンデ）&amp;rsquo;までうまくいったためか少しの間休むようです。 本当にどのようになるかわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-率直に俳優仕事を始めた以後まともに休んだことがないのではないか? &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●休むべきだとの考え自体をしなかった。 社長がいつも作品が終われば&amp;lsquo;オ苦労だった&amp;rsquo;以上のお言葉をしない。 新人の時から称賛をたくさん聞く方ではないからなのかいつも新人の気持ちで&amp;lsquo;さらに熱心にしなくちゃ。 私は不足している&amp;rsquo;といいながら休まないで駆けてきて10年という時間が流れたのも分からなかった。&lt;br /&gt;
ところが今回&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;を見て社長がメールを送ってくれた。 &amp;lsquo;映画を見たが演技がうまかった、ご苦労だった&amp;rsquo;と。 初めて聞いた称賛だと本当に涙が出そうでした。(笑) それと共に一方で思うのは今までは私が好きでとてもどっぷり浸かっていたしそのことに私を皆投げたものだが、この姿で留まらなくて少しずつ成熟する姿と変化をお見せするなら私の個人的な経験も必要だという気がし始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-膝打ち導師に出てきて話したがデビュー以後ハ・ジウォン個人の生活を送った記憶が殆どないといっていないのではないか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●高等学校を卒業した以後俳優でデビューして出て個人的な経験を持つ機会がなかった。 作品の中人物でないハ・ジウォンとしての経験はしようしなかったし機会もなかったし時間もなかったということがふさわしい言葉だろう。 それで私が映画の中で誰が好きならば相手やはり私が好きかは分からないだろうが私はその相手役に本当に陥ってしまう。 その状況にだけとてもどっぷり浸かって生きるのに最近になって考えが変わった。 個人的に多くの経験をしたくて新しい人も会ってみたいという欲が出た。 それと共に一人で旅行に行くべきだとの決心もすることになったし。 私がずっとこの姿だけ見えるのではないようだったよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-ハ・ジウォンという俳優が誠実だということに異議を唱える人はあまりないようだ。 ただしジウォン氏ファンたち立場ではもう少し本人の人生を用意するように願う心もあるようなんだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
● &amp;lsquo;膝打ち導師&amp;rsquo;を見てファンクラブ会長が&amp;ldquo;俳優ハ・ジウォンの人生や人間ハ・ジウォンの人生皆最高になって下さい&amp;lsquo;というメールをもらった。 感動だった。 ファンだが俳優ハ・ジウォンの姿だけ愛するのではない人間ハ・ジウォンの人生も大切にすることではないのか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-有難いファンたちだ。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●ところで今回試写会をきたファンたち中には慇懃心配する視線もある。(笑) ジウォニ姉さんに良い男が現れれば祝賀しようとしたファンたちが映画を見て意外な文を載せたよ。 ジウォニ姉さんに愛する人ができれば映画のようにどっぷり浸かってとても献身的そうだと。 恋愛したり結婚すればその感情にだけとてもどっぷり浸かっているかファンたちが心配になりますね。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-本当にそうするようだ。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●私がひとつに陥ればとてもどっぷり浸かるスタイルであることは一ケ所周辺でも一人で旅行に行くというと旅行にとてもどっぷり浸かって帰ってこなかったり、ジプシーになったり、男に会ってくるのではないかと冗談半分本当の話半分で心配したよ。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-そのように見れば関係者たちや記者らの間でアンチ ハ・ジウォンはないようだ。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●私が心に閉じ込めておけない。 したい話すべてしてクールするようにして見たらそのようだ。 本当に私の心中に嫌う人がただ1人もない。 仕事をする時もしたい話すべてして見たら監督様と疎通もうまくいく。 仕事をする時はそれが良いようだ。 仕事をする時は皆同僚だから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-の前に自然人ハ・ジウォンのために何かする計画は持っているか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●作品の中人物を演技するために生きる私はあったが私のために生きる私はなかった。 とても長く私を放置しました。 それで今は私をちょっと愛そうと思います。 そんなふうに考えたら話をよく聞いた私がわけもなく反抗もしてみて酒も飲みに通ってしばしば遊んで前にしなかった仕事をしている。 これが上手なのか? 合うのか? あれこれ考えになるがそれでも本当に良い。 今回一人で旅行行くということも所属会社で許諾しなければそのまま話さなくて離れてしまうつもりだ。(笑) 30代に一歩遅れた思春期をむかえたんだろう。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-30代に後遅れた思春期をむかえてどんな素敵な事故を起こすのか期待している。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●今は頭の中にすべて旅行考えしかない。 良い経験たくさんして次にに会う時はおもしろい話たくさんして差し上げます。(笑)&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://myeongmin.ni-3.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AB/%E3%83%8F%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>解きほぐす</title>
      <description>&lt;span style=&quot;color: #3366ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;キム・ミョンミン映画&amp;lsquo;ひとつ&amp;rsquo;解いた&amp;hellip; &amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;興行成功&lt;/strong&gt;　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマで固めた地位、引き続き俳優キム・ミョンミンの演技力がスクリーンでも通じた。&lt;/span&gt;
&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff&quot;&gt;キム・ミョンミンが熱演した映画&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;が秋夕(チュソク)興行頂点に上った。 4日映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによれば&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;は3日18万9251人の観客を集めて&amp;lsquo;花火のように蝶々のように&amp;rsquo;を抜いてボックスオフィス頂点に上った。 累積観客は127万1543人。 キム・ミョンミンが映画で興行の喜びを味わったのだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キム・ミョンミンの成功は過去ユン・ジョンチャン監督の予言と重り意味がより一層深くなる。 2001年恐怖映画&amp;lsquo;鳥肌&amp;rsquo;でユン監督は当時無名に近かったキム・ミョンミンとチャン・ジニョンを主演で起用する勝負の賭けに出た。 結果は満足だった。 特に男女俳優の重みのある演技が良い評価を得た。 &lt;br /&gt;
それでもユン監督は冷静だった。 2人のうち1人にだけの成功を予想したのだ。 しかしそれが現実になった。 チャン・ジニョンがその年青龍映画祭主演女優賞を受けスポットライトを受けるのをキム・ミョンミンは後から見守るほかはなかった。 &lt;br /&gt;
監督の予言どおり以後&amp;lsquo;鳥肌&amp;rsquo;の男女主人公の歩みは徹底して交錯した。 チャン・ジニョンが忠武路（チュンムロ）を代表する俳優に成長した反面、キム・ミョンミンは撮影中だった映画&amp;lsquo;スタントマン&amp;rsquo;が途中で頓挫するなど試練の連続だった。 キム・ミョンミンには俳優引退を決心して海外移民を考慮する程に大変な時期だった。 &lt;br /&gt;
キム・ミョンミンはドラマを通じて機会を得た。 チェ・スジョン、チョン・ジュノ、ソン・イルグクなどそうそうたるスターがキャスティングを嘱望された&amp;lsquo;不滅のイ・スンシン&amp;rsquo;の主人公の役が回って回ってキム・ミョンミンにきたのだ。 以後&amp;lsquo;白い巨塔&amp;rsquo; &amp;lsquo;ベートーベン ウイルス&amp;rsquo;を経てドラマで確固たる位置を占めた。 それでも映画では引き続き事が解決しなかった。 医学スリラー&amp;lsquo;リターン&amp;rsquo;は&amp;lsquo;白い巨塔&amp;rsquo;のイメージが重なって注目されなかったし,&amp;lsquo;無防備都市&amp;rsquo;ではソン・イェジンと共演したが160万観客という興行成績は期待に達することができなかった。 &lt;br /&gt;
こういう恨を&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;を通じて解きほぐした。 ルーゲリック病患者を演技するために20kg以上体重を減量し毒気を抱いたので可能だった。 チャン・ジニョンは映画が公開される直前亡くなった事実はより一層残念に近づく。 キム・ミョンミンは&amp;ldquo;過去チャン・ジニョンの成功を心より祝いってあげられなかった&amp;rdquo;と打ち明けて故チャン・ジニョンを追憶した。 これは映画との縁をまた捕える契機に作用することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次期作も映画になる展望だ。 &amp;lsquo;破壊された男&amp;rsquo;のキャスティングを調整している。 キム・ミョンミンは誘拐された娘を探す父役を受け持った。 演技力を疑う余地はない。 映画とのジンクスまで勝ち抜いたキム・ミョンミンの次の映画を注目してみる。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://myeongmin.ni-3.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AB/%E8%A7%A3%E3%81%8D%E3%81%BB%E3%81%90%E3%81%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イ・ドンジン 集中インタビュー (２)</title>
      <description>&lt;span style=&quot;color: #3366ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;
キム・ミョンミンの苦痛と楽しみ&lt;/strong&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;　&lt;/font&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/20091002-1.jpg&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;キム・ミョンミン&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/Img/1295232987/&quot; /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;封切り前から&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;にあふれた評壇の多様な評価を見てどんな考えをしましたか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;皆期待をたくさんされたようです。 その点に対して本当に感謝申し上げます。 期待が大きければいくら立派な作品でも失望する部分もあります。 良い評価もあってそうではない評価もあるが&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;は外部の評価と関係なく皆が力を合わせて作った作品であることは明らかです。 今私どもはこの映画でひとつの評価を受けているようです。 その以上でも以下でもないです。 評価を切下げされたのもなくてその反対もないようです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;という映画を置いてすべて減量にだけ記事と話題が集中する状況に対しては物足りなさや負担感がありませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;それは仕方ないようにします。 ひとまず記者の方が記事を書くためには色々なソースがあるだろうがその中で最も書きやすいのが減量ですから。 書くことになれば反応が直ちにくるのが減量記事なのにどうします。 読者は読みたいものだけ読むから結局読者が減量に対する内容を見たい計算でしょう。 そしてどうせ大衆映画はより多い観客が訪ねるようにしなければならない状況で減量に対する話が観客の方々をもう少し強力に劇場に呼び起こすことができるということです。 それがまたトリックでなく事実であるから仕方ないです。 私が物足りなさを表現するといって変わることもないでしょう。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-封切りを控えて俳優が&amp;lsquo;膝打ち導師&amp;rsquo;のような芸能番組に出演する例が多いがキム・ミョンミン氏はそのような席を敬遠されるようです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;わざわざ出て行かないのではありません、出て行っても特別に話す話がないためです。 他の人々を笑わせる才能もないし。 私が視聴者でTVを見る時もそのような席に出演して笑わせることができない人を見れば非常にばつが悪いですね。(笑) そのような席ではどうしても俳優の私生活を主に心配していているのに私にはお知らせする程すごい私生活もないです。 私があまりにも退屈で退屈な人ですから。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-演技をして演出者と意見が違う時も多くはないですか？ そんな時はどのようにされましたか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;違う意見があってもパク・ジンピョ監督はその場で俳優がうなずくほどの話をして下さいます。 監督の話に説得力がなかったとすれば多分そのように演技ができなかったでしょう。 俳優が納得が行かなければ演技できませんね。 でも監督の話はだいぶ力があったのでその意図のとおり演技しました。 私の意見も確かに受け取って下さいましたし。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;の導入部で黒い喪に服して登場した最初の場面からその顔が私が知るキム・ミョンミン氏の姿とかなり異なって驚きました。 この映画撮影にちょうど入った時の心がけはどうだったのですか。 どのように演技することに決心されたのかです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;人間キム・ミョンミンが持つこともできる邪悪さを含むすべての悪いものをみな取り出してきれいな気持ちで臨みたかったです。 女たちが妊娠すれば良いように良い考えだけして胎教に良いということはすべてするでしょう? そのような心情でした。 しかもその初めての場面は母をちょうど送った純粋な青年の心が表現されなければならない大きな課題だったからです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;の後半部場面では身体の状態があまりにも良くなくてどのように演技をしたのかよく思い出さないといいました。 方向感覚も失って人もよく理解することができなかったそうですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;その時はただくることがきたという考えしかありませんでした。 医師と相談をしたら狂ったことだと言われましたよ。 私の身体が本来脂肪があまりない状態だったというのに、そのような状況で急激に痩せれば低血糖をはじめとする色々な症状が順に襲撃してくるということでしたね。 さすがの時間が経過すると医者が警告されたことがみなきました。 だがすでに知っていたので慌てないで当然のことと受け入れました。 ますます症状が激しくなるとそのような考えはしましたよ。 寝て目を覚ました私が起きられなければどうするか。 なぜなら席に横になったのにずっと天井が回りました。 空中に身体が浮いているようだったんですよ。 それが撮影会場でも続いたのです。 その一方ではそのような感じを受けることができて幸いだという気がしました。 そしてこれが人間の弱気な限界なのかと思ったりもしましたよ。 この程度にこのように崩れるふるまうようだったんですよ。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-俳優はいくら劇中の役に没頭してもそのすべての演技を自ら統制しているべきではないだろうかと思う疑問を感じたりもするんですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;私としてはそのような感じをのがしてはいけなかったですから。 それが私の最善でないかしたいです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-役に全て没頭するために宿舎でもカーテンを垂らして室内を常に暗くさせられたといわれたでしょう？ そして撮影期間中ずっと不眠症とうつ病を耐えられたうえに家族とも完全に連絡を切ってお過ごしになったんですって? ややもすると健康に致命的であることもある体重減量だけでなく精神的にも荒廃することこの上もない状態で自らを追い込まれた計算なのに必ずこんなにまでしなければなりませんか。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;そのような行動や状況造成が私が俳優をしようと思った理由ではちょっとの叶わなさもないようです。 そうでなかったら俳優の仕事をしなかったでしょう。 その瞬間は自らが利己的と考えることはできないです。 その時はこの世の中に私一人だけが立っていて、最も恐ろしかったことはまさに私自身です。 私がよくやり遂げようがそうでなくても、私の中にある私は正しくすることができなかった時に私をとても困らせますね。 最善を尽くせなければそれが最も苦しいです。 自分が情けなく感じられる時が多いが、そのなかでもそうする時が一番嫌います。 そうするうちにさらに努力をするでしょう。 私もちろんあまりにも苦痛ですが私が真正性を持ってカメラの前で演技した後に多くの方々がその姿を見て心が動くものを確認する時、私の苦痛は大したことでないと考えることになります。 その方が画面の中の私を見て感動を受け涙を流したというときは逆に私がさらに悲しくなり感動を受けます。 そのたびに気分がすっきりして自らさらにむち打つことになるんです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-その瞬間には仕事が家族でもはなはだしきは生命よりもさらに大切なのですか? これはちょっとバカな質問なのに演技だというのがもちろんあまりにも重要なことだがそれでもそこに命をかけるほどの価値があるのでしょうか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;十分にそれ以上の値打ちがあると信じます。 私の寿命がどれくらいあるかは事実分かりません。 何か事故がおきて直ちに死ぬこともあるじゃないの? そんなことが人生とか人生のあらゆる分野で最善を尽くすことはできなくても少なくとも私が幼かった時から夢見てきたこの分野だけは最善を尽くして死んだという声を聞きたいです。 当時には家族が大変がるだろうが私が亡くなった後にはこういう声を聞くことにならないですか？ &amp;lsquo;あなたお父さんはまともに生きていきました。&amp;rsquo;それで残った家族も満たされるでしょう。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-亡くなって満たされることを抱かせるのも価値あることだが、世の中に残っている時家族に十分に気立てが優しく対してくれられるのも良くないでしょうか。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;平常時には十分に可能です。 ただし作品に入れば難しくなります。 撮影中には家族や友人と関係を切るのがむしろお互いにより良いこともあります。 お互いに助けなることが全くないですね。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-今は家族も慣れたんでしょうね。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;その間には理解してくれて電話かけてきません。 3～4ヶ月の間どこへ行って死んでもよく分からないんです。 インターネットで時折私の消息を確認して安心するといいましょうか。(笑) 今回も撮影のために父の喜寿のお祝いに参加できませんでした。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-そのぐらいになれば恨みもあり得ますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;みな理解して下さい。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-本当にすごいです。(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;理解するのが家族も楽でしょう。 理解しなくても仕方ありませんから。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/20091002-2.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;キム・ミョンミン&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/Img/1295232995/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-キム・ミョンミン氏のファンたちは他のスターのファンたちとちょっと違ったようです。 愛よりは信頼がさらに重要な場合といいましょうか。 ところでファンたちが今回の演技のためにからだが大きく傷つかれたかと思って大いに心配されるようです。 特に命までかけたような挑戦に願望でない願望をしたりもされたんですよ。&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;そこまで心配されなくてもかまわないけれど。(笑) &lt;br /&gt;
ひとまず、どんな努力の結果がそれだけ努力を傾けるほどの価値があることなのかをあらかじめ知って始める人はないということです。 その価値というものは結果が出た後の評価だけでしょう。 私にはそのように苦心して努力する過程が本当に重要です。 違った方々は私がどのように自分自身と戦ったのかに対して正確に分からないでしょう、それは恐らく水面上に平和に浮いている鴨が水の下で死力を尽くして足蹴りを継続するのと類似するんです。 私は私との戦いで時には勝機を捉えたり時には負けたりもして4ヶ月をそのように過ごしたのです。 ファンの方々が分からない私だけの達成度あります。 そんなことらが知らず知らず私にで入り込みました。 ファンなのでされる心配だと考えます。 その方たちが小鉢にそうしたとすればその心がとても感謝したことでしょう。 私より先に私の心を代弁して下さるようです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-一般ファンたちだけでなく記者が書く記事もキム・ミョンミン氏に対してとても好意的でしょう。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;私や私の事務室の人々は言論プレーということをしたこともなくて記者の方とご飯を食べたこともないのにかかわらず、ある瞬間私に対して書く内容を見れば&amp;lsquo;この方がファンなのか&amp;rsquo;みたいです。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-私の周辺記者ら中でもキム・ミョンミン氏ファンが少なくありません。(笑)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;表面に見える結果でなく長い過程で闘いをひとつひとつ認められる感謝します。 結果よりもさら貴いものを得ているんです。 目に見えるのはそんなに重要ではないようです。 結果に対して考え始めれば終わりがありません。 &amp;lsquo;私が狂ったことをしたんじゃないの?&amp;rsquo; だがそのような後悔をする必要がないようにします。 それは私の選択がどれくらい愚昧だったかを自ら表わすこと以外ならないということじゃないの。 もちろん身体が以前のようなことはありません。 ちょっと壊れたが回復するでしょう。 医師は私の状態に対して一度壊れた身体は以前に戻らないと悲観的におっしゃるが、そうですね。 どうせ人の身体が100年を生きるように作られたのでもないではないですか。 生きて死ぬには大きい支障ないと思います。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-初めて配役を引き受けてキャラクターを作る時どこから始められるんですか。 例えば私が感じるのに&amp;lsquo;ベートーベン ウイルス&amp;rsquo;のカンマエには声で始まったキャラクターという感じをもったんですよ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;本質が何かを把握するところから始めます。 カンマエの場合を例をあげますね。 &lt;br /&gt;
彼の性格が角張ろうがとにかく、その全てのものをカバーすることができるのはカンマエが天才指揮者という事実です。 それで彼に似合う指揮練習が必須に要求されるんです。 ひとまず指揮をできなければ性格は何も効果がないということです。 天才指揮者を作っておいた時にはじめて彼が毒舌を浴びせようが何をしようが感じがくることになるものです。 カンマエがそこまでならなければならなかったことは彼が指揮が上手なためであることです。 語り口やヘアースタイルあるいは表情のようなものはその次のことです。 その役を担った俳優が指揮をできなければ視聴者たちを説得させることができません。 目にそっくり見えますね。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-大部分の職業がそうですが、演技は特に結果が全てのものをいう分野であるようです。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;演技をしていれば数多い問題が生じたりもします。 私が台本を撮影直前に受けた場合もあります。 昨日夜にお母さんが亡くなった場合もあるでしょう。 だがそうしたのは誰も認められません。 目に見える結果だけで判断するんです。 &amp;lsquo;あの子が事情があって眠れなくて撮っただろう&amp;rsquo;と勘案してみる観客はないということです。 睡眠を1時間さらに減らし練習すればそれがそっくり見えます。 そのような努力が結局真正性を伝達してキャラクターを生き返るようにするんです。 むやみに&amp;lsquo;便塊り&amp;rsquo;と悪口を吐きだすのに誰がカンマエというキャラクターが好きですか？ ところがその場まで上がるようにした情熱と努力があったので魅力が生じるんです。 それを俳優がどのように見せますか？ 指揮する一場面で見せるのです。 そうでなければ真正性ができません。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-何年か前&amp;lsquo;白い巨塔&amp;rsquo;で百想芸術大賞男演技賞を受ける時に話した受賞所感が印象深かったです。 &amp;ldquo;(演技で)あふれるより足りないのがより良いということを知りながらもそれがどれくらい難しいのか今回分かった&amp;rdquo;と話したでしょう。 これはキム・ミョンミン氏の演技原則のようなものなのか、今でもそのように考えられるでしょう？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;そうです。 ところでとても大変です。 実は過ぎる演技をするのは本当にやさしいです。 キャラクターの感情を表現する時その感情を分からないから俳優がオーバーになるのです。 オーバー演技のようにやさしいことはないことです。 だからもう始めて1年しかならない新人は演技がとてもやさしいと感じたりするんです。 そのような新人が犯す間違いは私は十何年目で犯したくありません。 今まで相変らずそうしているならば演技を継続してはいけないということですね。 だがまだよく分からないです。 ただあふれないためにします。 私が判断がよくできければ監督に託していく方です。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-&amp;lsquo;撮影直前までげらげら笑っていたずらをした演技者がカメラが回る瞬間急変するのを見れば感嘆するばかりだ&amp;rsquo;という話で俳優の神秘な側面を取り上げ論じる監督にたびたび会います。 キム・ミョンミン氏は現場で撮影中である時と撮影直前の姿がそれほど違うと思わないことに、こういう場合に対してどのように感じますか。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;本当にうらやましいです。 どのようにそのようなことが出来るかと思ったりもします。 ところで俳優として私が一つ信じることがあります。 そのように演技するならばカメラに捕えられない詳細な部分までは表現できないだろう。 精力剤が良いといって服用した直後から直ちに効果が現れるのではないように、そんな信頼もないならば俳優としてとても大変じゃないでしょうか。 何の差もないのに私が死ぬほど苦労だけしているならば本当にみじめなことです。 その方たち程の才能はないが、私もある程度持って生まれてついたりしてですね。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-演技する時に楽しみますか。 でなければ苦痛だが後ほどやりがいができますか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;苦痛だが結局は楽しむと話さなければならないようです。 なぜ骨を折らないです。 しかしそれは結局楽しみです。 &amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;の撮影会場でもやつれた自分の姿を見て驚く人々の表情を見れば本当に楽しかったです。 撮影日程の間に二日間の休みの間でもできれば&amp;lsquo;この隙にさらに痩せて出て行かなくちゃ&amp;rsquo;と決心をするんです。 二日後また出て行った時スタッフがその間にとても痩せて心配すれば表面でティーは出さないけれど中にはげんこつを握って&amp;lsquo;やった!&amp;rsquo;と叫ぶのです。 快感最高でしょう。(笑) はなはだしきは扮装チームは序盤からずっと私を撮って後ほど痩せた過程をひと目で見られるようにしました。 それで私は分からないふりをして&amp;lsquo;扮装が上手で私が痩せたように見せてるんじゃないの?&amp;rsquo;と問い直したりもします。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-そんな時、その話を否定してくれなければまた心が傷つきますね。(笑)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;そのとおりですよ。(笑) 映画が観客にお目見えする前にスタッフから先に認められるということは本当に気持ち良いことです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-キム・ミョンミン氏は自らを消して配役の中に完全に溶けて入っていくメソッド演技をします。 韓国の代表的なメソッド俳優の中の一つでよく議論されるキム・ミョンミン氏が考えるこの時代最高のメソッド俳優は誰ですか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;ダニエル・デイ・ルイスとショーン・ペンが本当に激しいです。(笑)　すごい俳優です。&lt;br /&gt;
&amp;lsquo;I am sam&amp;rsquo;でも&amp;lsquo;ミルク&amp;rsquo;でショーン・ペンは本当に立派です。 &amp;lsquo;There Will Be Blood&amp;rsquo;でのダニエル・デイ・ルイスを見れば課したと思うほどじゃないの? 私はあの人がダニエルデールイスなのかか疑いながら見た位だ。 音声をそうしようと声帯をぶっ壊すほどに五十音を出したと言うのにすごいですね。 ハリウッドは商業的なブロックバスターもたくさん取るがそこで活動する俳優たちの演技力でも本当に最高水準のようです。&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-反面どんな役を受け持とうが役を自身に引き込んで長生きする演技者もいます。 何のキャラクターを演技しても俳優自身の個性を投影させる人々に対してはどのように感じますか。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;各自方式が違うと考えます。 その方らそれなりの立派な容貌があります。 全てのものを自分化して観客に見せることができるということは実にすごい魅力ですね。 一方で私はそのような持って生まれた魅力がないので自分の姿をみな消した後に役に入ることができることという考えにもなります。 持って生まれたのが途方もなく卓越すれば役を私にに引いてきて演技することもできたようです。 ところで私は少し持って生まれた俳優なので後天的な努力をしながら役に私を合わせるようです。 私が学校通う時からメソッド演技を学んできた理由も大きいです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-1996年にSBS公開採用タレントでデビューした以後少なくない期間を無名演技者で過ごしました。 その時期を何で耐えられましたか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;ひとまず私は駆け足走者としてまだ出発をしなかったと考えました。 デビューはしたがスタート ラインを蹴飛ばしたことがまだ違うと感じたので以前までのすべての時間は演技者としての準備時間だと見たことでしょう。 だから出発がはやくてもそうではなくても私には特別関係がなかったことでしょう。 もちろん無名時期が大変なことはしました。 何より周囲方々の視線が一番負担になりましたよ。 自然に親戚家に行かなくなって家族行事にも遠ざかることになりましたよ。 親戚は私を見てしばらく仕事をしなければならない年齢なのにテレビで見えないと話したでしょう。 でもその時期にも私は本当に熱心に仕事をしましたよ。(笑) だが端役であったため親戚の目には見られなかったのでしょう。 それでも出発ライン地点だから関係ないと考えました。 本当に勝負は出発以後からだと見たのです。 その時仕損じないようにするなら今さらに積まなければならないという考えでその時期を持ちこたえました。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-それなら自ら&amp;lsquo;これが出発だな&amp;rsquo;と思ったのはいつですか。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;2000年に放映された&amp;lsquo;お熱いのがお好き&amp;rsquo;で初めて主演をした時でした。 そのドラマでMBCで新人賞を受けて出た後あちこちでラブコールがきて忠武路（チュンムロ）に進出して初めての映画&amp;lsquo;鳥肌&amp;rsquo;をとることになりました。 その後主にスリラーシナリオが多く入ってきて内心出発がうまくいったと思うことになりました。 ところが以後3～4年の間私が参加した映画が3編もひっくり返って打撃を受けました。 &amp;lsquo;スタントマン&amp;rsquo;のような映画はほとんどみな撮影したのに制作が取り消しになりました。 苦労終わりにいよいよ出発したがずっと後ずさりをしているという自己恥辱感ができました。 &amp;lsquo;ひとまず出発をすればずっと走ることができたが違うんだな&amp;rsquo;&amp;lsquo;私が俳優として才能がないようだ&amp;rsquo;とまで考えることになりましたよ。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-今まで全8編の映画に出演してそのうち5編が封切られました。 だがキム・ミョンミン氏は&amp;lsquo;白い巨塔&amp;rsquo;や&amp;lsquo;ベートーベン ウイルス&amp;rsquo;のようなTVドラマではるかに鮮明に記憶されます。 テレビドラマでとてもパワフルな姿を見せた反面、映画では結果的にそうでなかったことはどんな理由でしょう。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;テレビはねじりさえすれば誰でも見られます。 反面映画は限定された方々だけ見られます。 本人の意志で金を出してわざわざ選択してこそ見られるのが映画ですからね。 そのような面で二つの媒体の差があるんです。 テレビでは私が演技したそのまま出て行くようです。 演技をする時もこれがどのように見られるのか感じがきます。 ところが映画はよく分からないです。 テレビは比べてみた通り放送になるが映画は台本と全く違う結果が出てくる時も少なくありません。 率直に振り返ってみれば今まで私が撮った映画は自分自身が努力が足りなかったようです。 &amp;lsquo;無防備都市&amp;rsquo;のような作品は私がとても簡単に演技しなかったようです。 映画をずっととるといったが制作途中ひっくり返ってしまう場合が多かったです。 それで8編に出演したのに5編だけ封切りすることになったことでしょう。 私もたくさん惜しいです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-ひょっとして自分の演技スタイルがテレビにさらによく合うと考えますか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;そうではありません。 演技環境は映画が比べることができないほど良いからさらに気楽です。 テレビがはるかに大変な場合が多いです。 自らを絶えずしばらなければなりませんね。 ある瞬間も放心できません。 なぜなら0.1秒油断する瞬間、画面にそのキャラクターでなく自分自身が出てくることになりますね。 映画は待ってくれるがテレビは待ってくれないですから。 そのような面で原初的であるところから何かを引き出さなければならないという負担があります。 少しの間安心する瞬間、普段の口癖が飛び出してきたりもして。 しかしテレビはとにかく演技者がしただけそのまま出て行きます。 映画はちょっと違います。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-結局演技で何を成し遂げたいですか。&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;私には別に夢もないです。 退屈な人でしょう。 私の夢があるならばそれはいつも次の作品です。 次の作品で私が引き受けることになる役割でしょう。 その人物の人生を演技で生きていく間、私がその中に入ってその人を表現するのが私の夢です。 それが実話だろうがなかろうが数奇なその人の人生話です。 以前には遠い未来に向かって目標を設定したりもしました。 だが鼻の先の次の目標も達成できないのにそれが何の意味合いがあるようだったんですよ。 本当に演技を上手にしたいです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-時間が流れるほど演技者としてますます良くなる自信があるのですか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;ないです。 そのまま熱心にするんです。 ある日突然演技の神が私に降臨しない限りそれは容易ではないことです。 ただしとても少しずつでも良くなったらいいですね。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://myeongmin.ni-3.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AB/%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%20%E9%9B%86%E4%B8%AD%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%20-%EF%BC%92-</link> 
    </item>
    <item>
      <title>イ・ドンジン 集中インタビュー (1)</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;キム・ミョンミン ある演技原理主義者の行く道&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/20091001-1.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;キム・ミョンミン&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/Img/1295232695/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;文=イ・ドンジン)&lt;br /&gt;
俳優というのは名詞でなく動詞だ。 実は枝でなく根元で開かれる。 偶然はない。 精神よりからだがさらに正直だ。 世の中を説得するためにはまず自分を説得しなければならない。 全てのものを投げることができないならばいっそ何も投げないのがより良い。 私が知っていることでなく私がすることが真の私だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キム・ミョンミンが歩いてきた道の道しるべにはそのように記されているようだ。 彼は自らを立てるスターよりは自らを消す俳優の道を着実に踏むことによって逆説的にますます鮮やかになる&amp;lsquo;演技者キム・ミョンミン&amp;rsquo;の像をもたらした。 ポーランド司祭のようでドイツ兵士のようで英国科学者のような彼の姿があたえる感動は優れた演技とその演技を選ぶそのような態度から同時に受ける。 彼には演技法が他にない。 ただ生きていく方式があるだけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;でルーゲリック病にかかった患者ジョンウ役を担って体重20kgを減量して熱演したキム・ミョンミンに封切り前日に会った。演技をする時のようにインタビューでも終始誠実だったが、予想よりもう少し明るくて愉快だった。 まだ健康が完全に回復していないが、あるときは初めて手に握ったおもちゃを眺める子供のような目つきも何回か光らせた。 自らに厳格で他人に寛大な人が良い評判を受けなければならない理由を彼から今一度発見した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だがすべての瞬間に彼の演技観は確かで発言は積極的だった。 演技に関する限り彼はすべての質問に明確な返事を用意していた。 すべて絞り出してこそはじめて正しい演技ができると信じるある演技原理主義者との興味深いインタビュー3時間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;が明日公開されます。 テレビドラマの初放映を待つ時とはどうしても感じが違いそうですが。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;映画は公開される前に試写会を何回もするから反応をある程度知ることになります。 封切り以後には一般観客の評価だけ待てば良いのだからどうしても気楽です。 映画は基本的に監督の芸術ですからひとまずクランクアップしたら俳優として私の役割はすべて終わりでしょう。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-この映画の演技に対してすでに多くの話をお聞きになったでしょう？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;そうです。 &amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;は封切り前から本当に多くの称賛を聞きました。 私の演技力よりは感心なほど努力をするという点で良く見られるようです。 私もこの映画を通じて自分自身との戦いに勝ったようで心がかまいません。 テレビではあまりにも忙しく撮影するので事実どのように撮ったのかもよく分からない時が多いですね。 時間的に自らの演技を整える余裕もないです。 それで映画よりはテレビドラマの初公開の瞬間がさらに不安です。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-反面テレビドラマは初放映以後の反応により以後の演技を修正することができないですか。 映画は一度封切ればそれで終わりですが。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;そのとおりですよ。 テレビドラマは初放映以後このように演技すればどのような反応が出てくるのかが相当部分予測できるから気楽な面があります。 映画は演じる時にはるかに精魂を込めることができるがひとまず完成したら再び元に戻すことができないというのが残念です。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;は現場で演技をする時に自ら感じたことと試写会で直接見る時の感じで差がなかったのですか。 完成された映画を初めて見た時どうでしたか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo; &amp;lsquo;ルーゲリック病という素材を扱ったがその病気に焦点がたくさんあたってはいないな&amp;rsquo;という感じでした。 惜しかったりしたが監督の主観や意図があることなのでそれは私の主観でないと考えました。 &amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;はただ素材だけルーゲリック病であってルーゲリック病を直接的に扱った映画ではないのです。 ただしこの作品に対する広報が私の減量に合わされていたからそのように思われるだけでしょう。 ジョンウを演じなければならない私はルーゲリック病患者として生きなければなりませんでした。 私が見せることができたのはルーゲリック病患者のディテールであったし、また劇中でどれくらい実際と近いルーゲリック病患者として生きて死ぬかでした。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-特に後半部で演じる時そうしたでしょうね。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;本当にそうしました。 患者として死んでいく状況ですから。 でもその時は私がどのように演技をしているのか把握できなかったんですよ。 それで自らの演技に対して非常に不安だったんです。 モニターを確認できる余裕もなかったんです。 ベッドにずっと横になっていて監督が撮影に入ると言えばやっと起きて演技をしました。 没頭するといったが何か不安でどんな感じを持ってしたのか私もよく分からなかったんですよ。 万一私の感覚が100ならばその中50だけ目覚めていたといいましょうか。 結局その部分では監督だけ信じて行きました。 &amp;lsquo;監督がOKなら私の演技はOKでしょう&amp;rsquo;という信頼一つだけで演じました。 それでも現場で結局何度か問い直しましたよ。 &amp;lsquo;監督、本当にOKそうでしょう?&amp;rsquo;(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-もう映画で直接確認できますがどうですか。 OKだったのですか。(笑)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;私が演技を自ら満足するのは不可能なことです。 それでも50%程度はやり残さなかったようです。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;は色々な側面で本当に難易度が高い演技を要求したようです。 その中でもどんな場面が特に演技するのが難しかったのですか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;すべての場面が全部大変でした。 闘病場面は闘病場面のとおり、キスする場面はキスする場面のとおり全部難しいですよ。 初めにシナリオを受けて読んでため息だけして休みました。 この映画をすれば死にそうだったんですよ。 以前にはそのように感じたことが一度もなかったのにですよ。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-闘病場面は演技が容易ではないのが十分に予想されるが、キスを含んだ愛の場面はなぜ難しかったのですか。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;どうしてもそのような場面では俳優として女優を安らかにリードするべきなのに、劇中境遇のためなのか、でなければ私がリードをよくできない性格なのか、自らもぎこちないという考えがずっとありました。 それでNGも何回か出しましたよ。 自分自身プロではないような自責感まで感じました。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-俳優も女優に劣らないようにキスシーンやベッドシーンで気まずくなりますね。(笑)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;どうしてもそうです。 相手俳優の感情から理解しなければなりませんから。 キスシーンやベッドシーンをとる日に女優を見れば雰囲気が冷たいです。 緊張も本当に多くて。 事実そのような姿に出てくることになるのが好きな俳優はないわけではありませんか？ そうするうちに一緒に気を遣うことになって、またそれと共に私も自ずから敏感になるようです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-でもキム・ミョンミン氏は映画デビュー作の&amp;lsquo;鳥肌&amp;rsquo;で非常に過激なベッドシーンをすでに消化されたのではないですか?(笑)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;その時は本当に戦闘的に水も火も見分けないでしましたよ。(笑) 当時には気持ちもちょっと不快でした。 おっしゃった通りそれが私の初めての映画だったのではないですか？ その作品で相手俳優の故チャン・ジニョン氏は脱衣をすべてではなく下着を着ていたが、男という理由で私だけ全部脱いで演技しなければならなかったんですよ。 そのベッドシーンをとった日、監督がチャン・ジニョン氏中心でだけ鉄桶のような保安をされるのです。 初めには俳優に対する配慮が多くなかったんです。 でも私は服を全部脱ぐことになっても女スタッフが平然と私の周囲を通るのです。 女性スチール記者はずっと写真を撮っていましたし。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-女優の心情を推し量って下さるのに俳優は全く気を遣うことができなかったんですね。(笑)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;いくら男でもそんな時は恥かしいものだったが、とても女優を配慮して下さったのでしょう。 シャワーシーンを撮る時も全く同じでした。 これはちょっと度が過ぎているのではないかと思って、私も気づかない内にベッドシーン演技で感情がのせられたようです。 それで私が撮る前にわざわざ質問しました。 &amp;lsquo;監督、これ無知にすべきなんでしょう？&amp;rsquo;(笑) 監督がそうしろと答えて本当に無知に演技しましたよ。 結局その場面は一度にOKになりました。 他の場面は何回か繰り返して演技をしたんですけどね。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-色々なインタビューで故チャン・ジニョン氏に対して申し訳ない心を切切と話されました。 2年前私は韓国映像資料院で&amp;lsquo;鳥肌&amp;rsquo;を再び見る行事を進行したことがありますが、その時チャン・ジニョン氏は当時俳優から演技を引き出すユン・ジョンチャン監督の方式が本当にすさまじかったと笑って明らかにしました。 その時ユン監督は&amp;ldquo;二人のうち一人だけ生き残る&amp;rdquo;と言ってずっとライバル意識を刺激したそうですね。 共に主演する男女俳優はよく補助的な関係にあると考えられる時が多いがちょっと異例的な状況だったようです。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;そのとおりですよ。 その時は本当にすべてのことがあまりにも戦闘的でした。 当時は私が思いやりが少なくて器が小さくて私の欲満たすことにだけ汲汲だったようです。 それでチャン・ジニョン氏が亡くなられたという話を初めて聞いた時申し訳ない心があまりにも強かったです。 &amp;lsquo;鳥肌&amp;rsquo;でもう少し格好良く共同作業することができたのにそう出来なくて申し訳ないのです。 映画が公開された後、私でないチャン・ジニョン氏がさらに多く脚光を浴びることになった状況に対して嫉妬もたくさんしました。 その映画でチャン・ジニョン氏が青龍映画賞主演女優賞を受けた時も心より祝賀することができなかったようでとても後悔してるんです。&amp;rdquo;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/20091001-2.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;キム・ミョンミン&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/Img/1295232703/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;-&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;の演技を終えた状況で今最も惜しいのはなんですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&amp;ldquo;私は自ら体重を減らすだけ減らしたが、私が見るには後半部へ入ってからは特別差がなく見えましたよ。 演技をする前に助けをちょっと受けようとルーゲリック病患者方々にたくさん会ったが、最後に見ればその方らの手首が本当に細いです。 そのような点などを反映してもう少し写実的に見せることができなかっただろうかと思う物足りなさがあります。 監督は私に&amp;lsquo;これはルーゲリック病ドキュメンタリーでないのさ&amp;rsquo;と話したが、私は素材がそうしただけにルーゲリック病に対するディテールが生きるべきだと思いました。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-それでは何と20kgを減量してもさらに減らさなければいけなかったと思われますか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;そういう欲が出ます。 だがそれは人間の限界と関連があるんです。 ルーゲリック病に対するディテールらをさらに探して演技しなければならなかったのにそうでなかった。 当時には最善だと考えたが過ぎたら常に物足りなさが残ることになりました。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-&amp;lsquo;ベートーベン ウイルス&amp;rsquo;のカンマエ、&amp;lsquo;白い巨塔&amp;rsquo;のチャン・ジュンヒョク、&amp;lsquo;不滅のイ・スンシン&amp;rsquo;のイ・スンシンなどキム・ミョンミンという俳優を特別に記憶させるキャラクターは皆真のプロでした。 非常に男性的な人物でした。 ところが&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;のジョンウは全く違う感じでしょう。 このキャラクターの核心は何であると考えましたか。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;ジョンウのキャラクターは正確に申し上げればルーゲリック病の進行過程と一緒にあります。 彼のキャラクターを左右するのはルーゲリック病であるわけです。 その病の進行過程にしたがって意志もできて挫折もするでしょう。 その病気があまりにも大きいのでキャラクターがそこに集約されているのです。 後ほどにはルーゲリク病が彼をもてあそぶことがなります。 私はジョンウが法学徒でも性格が肯定的でもそれが重要ではないとみました。 核心はルーゲリック病患者でした。 これがルーゲリック病ドキュメンタリーでないとしてもその人の性格まで把握するならその病気に近づかなければならないというのが最も大きい目標でした。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-それなら演技しなければならないキャラクターを眺める俳優の見解でジョンウはカンマエやチャン・ジュンヒョクと完全に違うケースだったでしょうね。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;カンマエは天才的な指揮者でチャン・ジュンヒョクは天才的な外科医者でしょう。 ところがそのような事実によって左右されるのはあまりありません。 二つとも本来野望が大きくて独善的な性格といいましょうか、手術が上手で指揮が上手で野望を持つこともあるだろうが言ってみればそれは50%程度だったでしょう。 だがジョンウのルーゲリック病はほとんど100%なんです。 ルーゲリック病以外にこの人に対して説明することがないんです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-ルーゲリック病患者の世界へ入ろうとする方法には減量の他にどんなものがありましたか&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;&amp;ldquo;準備過程が切実だったが資料があまりにもなかったです。 ただルーゲリック病患者に直接会えて話を交わして状態をチェックした後、保護者の事情を聞いてから自ら整理をしたのが全てでした。 いくら真似てみても減量しないで力が残っていると感じががわからないです。 ルーゲリック病患者という病状により性格がどのように変わるのかもよく分からない、とても不安でした。 それでひとまず撮影に入ってからは徹底的にルーゲリック病患者で生きなければならないと決心しました。 劇中でジョンウはインターネット ショッピングをするのが唯一の趣味になるので中盤部以後には私もやはり宿舎でインターネット ショッピングをしていましたよ。(笑) 私も驚きました。 (自らずっとカーテンをおろして)光さえ入らなくなった宿舎で私ができるのはそれしかなかったのです。 ホテルで一日だいたい二時間だけ寝て残った時間を過ごすことができる唯一の楽しみがインターネット ショッピングだったのです。 インターネット ショッピングを本当にたくさんしました。 毎日宅配の方が訪ねてきましたよ。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-主に何をお買いになったんですか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;スピーカーについて何日かかけて調べた後、安くて良いものを選んで買いました。 そのように一つ二つ購入してみたら後日には宿舎にホーム シアターが構築されましたよ。(笑) 着ようが着まいがTシャツとズボンもたくさん買いました。 痩せてみたら私に合うサイズのズボンがなかったんですよ。 体重をたくさん減らしたというけれど自らからだを見る時はそれほど差がないように見えたので確認するために27サイズのズボンを買ったりもしましたよ。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-そのように到着したズボンを履いてみた後に非常に満たされたでしょうね。(笑)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;おお、これが本当にピッタリ。(笑) 目で確認して自ずから証明されるんです。 そのように何度も着ればまたその間に体重がさらに減ってそのズボンも合わなくなります。 それで明日着るズボンを買わなければならないと考えてまた楽しくなるんです。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-からだの状態に深刻な無理があり得る20kgの減量とは本当に俳優としてものすごい準備姿勢ではないのかと思います。 その部分に対して多くの方々が感心してまた拍手を惜しまないでいますね。 誠実な姿勢に基づいたキム・ミョンミン氏の演技が賛辞を受け入れたのが昨日今日の話ではありませんが。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;私には負担になるほどです。 他の俳優の方が見れば&amp;lsquo;我が国に俳優があの子一人なのか?&amp;rsquo;ということです。 不快な方々もおられるでしょう。 俳優として私はとても過大評価されています。 多くの方々が演技をよくやり遂げるために努力してまた誠実に過程を経ているのに唯一私の過程があらわれてある瞬間からそうなったようです。 以前にはそのような反応に接する時ごとに本当にきまり悪かったです。 でも今は私に送る拍手が私の優れた演技力に対するものでなく&amp;lsquo;あの人は俳優として本当に熱心に生きる。 私もあのように生きなければならないけれど&amp;rsquo;という心でそうされると分かって受け入れるから心がちょっと楽になりましたよ。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-私は&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;を見てキム・ミョンミン氏の誠実さと演技力に驚きながらも他の一つにはこういう気がしました。 この映画ではジョンウというキャラクターがみえなくてルーゲリック病患者だけ見えると思うんです。 ジョンウがどんな人なのかよく分からないという感じだといいましょうか。 病に罹る患者だけ見えてその病に罹る人物自体が見えないならそれが劇映画でどんな意味があるということだろうか疑わしくなりましたよ。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;そのように感じたのは恐らくとった場面が編集過程でたくさん削除されたためでないかと思います。 それは監督の意図でもあるんです。 そのような部分に対して描写した場面を除去してもう少し速度感あるように進行したかったのでしょう。 ジョンウの感情よりは6人病室の雰囲気や尊厳死に対するものなどをもう少し詳細に見せようとしたこともあるようです。 監督はこの映画を通じて表現しようと思うことをまんべんなく表わされたようです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-患者のように見えるということと患者としてよく演技するということは別であるということもあるのではないでしょうか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;そうです。 だが私には観客が劇中の俳優の姿を見て演技という気がしてはいけないという考えが最初です。 ひとまず患者のように見えるならば以後に俳優がどんな演技をしてもみな信じるんです。 それでドキュメンタリーを見るように没入できないでしょうか。 &amp;lsquo;あの人がどれくらい痛いだろうか&amp;rsquo;と真正性を感じるなら観客も共に痛く感じて苦しみます。 私は二つのうちで一つを選ぶべきだとすれば&amp;lsquo;患者のように見せるべきだ&amp;rsquo;を選びそうです。 もちろんその演技が国語の本を読むようにする水準ではダメですが。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-ニコラス・ケイジは&amp;lsquo;バンパイア・キッス&amp;rsquo;であえて必要がないのにゴキブリを直接口に入れてかんで食べました。 坂本スミ子 は&amp;lsquo;楢山節考&amp;rsquo;で演技のために生歯を石で打って破ったりもしましたし、こういう劇的な事例に対してどうに見ますか。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;ニコラス・ケイジや坂本スミ子は演じながらそうしてこそ本質に入ることができると考えたでしょう。 それならばそうしなければならないですね。 それは私も同じことです。 あえて体重を20kg減らして役を消化する必要があるかという疑問がありえます。 でも私にはそれが本質に入る最初であり最後の道でした。 違う道はないです。 その俳優もそのように考えたでしょう。 ゴキブリをかんだのとかまないのは後で見れば途方もない差です。 観客は本当に疑いが多いですね。 だが&amp;lsquo;戦場からの脱出&amp;rsquo;でクリスチャン ベールがウジに似た虫を食べる場面を私が観客として見るなら、それが虫ではないかもしれないという疑いが全く入りません。 これはクリスチャン ベールですから、そのような信頼があるんです。 ベトナム戦で捕虜になって体験するあらゆるぞっとしてじめじめした状況がそれを食べる場面一つでみなあらわれます。 監督があえて説明しなくてもその場面だけで皮膚にさっと感じられるんです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-俳優が役にどの程度まで一致させるべきだと思いますか。 例えばいくらものすごい俳優でも殺人者キャラクターをまともに消化するために殺人を経験することはできないですね？ 患者役をするといっても患者に見えるように痩せることはできるがその病気自体にかかることはできないです。 マラソンでテープを切って入ってくる場面を演技するために撮影直前まであらかじめ42kmを走ってくることはできないではないですか。&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;私が持った限界と時間の制約の中で最大限近接することです。 普通、役割を消化できる時間が3～4ヶ月程度が与えられます。 そのような時間的限界の中で私が持った限界を克服してみるものです。 役割を受け持つ時最も注意しなければならないことがまさにその点にあります。 3～4ヶ月の間どれだけ近づくか。 結局は練習量でしょう。 テープを切って入ってくる場面を演技するために42kmを完走することはできないでしょう。 だがその場面を突然撮ることもできない。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-その場面を演じるならどうしますか？(笑)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;私なら午後に撮影をしようとお願いして、お昼を早く食べて2～3時間をずっと走っておくでしょう。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-確かにキム・ミョンミン氏はそのような場面を撮ることになれば、前もって他の俳優より最小限3～4倍はさらに走ってきそうです。(笑)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;私はからだに感じがくる時と来ない時が完全に違います。 そのままふりだけすれば何か直ちにばれそうです。 私もマラソンをしてその感じが分かります。 私の足の裏が私のものではないようです。 低体温症も訪ねてきますよ。 そのような色々な感じがあるのにそれを無視することはできません。 マラソン選手とは違い殺人者役を受けて殺人をすることはもちろんないでしょう。 私が言葉どおりルーゲリック病患者になることもできません。 それさえもそのようなふりだけするんです。 ただしどれだけそのようにするかということです。 万一私が殺人者役を受けるなら殺人者に会って対話をするでしょう。 &amp;lsquo;人を殺す時、どういう気持ちなのですか?&amp;rsquo;のような質問をしてです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-殺人者役を受ければ本当にそのような過程を経られそうですか？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;はい、私はそうだと思います。 知り合いの刑事の方を探してお願いするでしょう。 ちょっと恐ろしいですが。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-それから本当に凄じい演技が出てきそうですが？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;必ずそのような過程を経なければならないようです。 間接的では想像が出来るが直接聞くこととは違うでしょう? 事実の人々は誰でも心の中で誰かを殺したい時があるようです。 運転する時もそのような気持ちがいきなり押し寄せたりもして。 周囲に唯一いやな人いることもある。 それを演技を通して間接的ながら代理体験して見ることができるということは俳優の職業が持った特別な側面です。 その瞬間だけはもちろん演技だが刺してみてもかまわないということじゃないの。(笑)&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-聞いて見たらうらやましいというよりはぞっとするんですが？(笑)ルーゲリック病はどうでしょう。 それは役をやり遂げても代理満足がないわけではありませんか？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;ないです。 苦痛だけあるだけでしょう。 それで恐らくルーゲリック病を扱った映画が以前になかったようです。 役を引き受けていくら資料を探してもそのような映画はなかったんですよ。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;の序盤場面でジョンウはチスに自身の病気に対して&amp;ldquo;あっ、ルーゲリク? といって何、 寿命がだいたい2年残ったか?&amp;rdquo;と何ともないように話します。 万一今から人生がぴったり2年だけしか残っていない癌患者ならどのように暮らしたいですか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;劇中で死んでいく役を受け持って本当にリアルな演技をしながら死にたいです。 私の病気をまともに使うことができる機会じゃないの。 万一私が癌患者なのに劇中配役が癌患者なら実際と演技が完全に一致した状態で病の進行過程に合うように演技をすることができるでしょう。 癌患者で扮装する必要もなくて良いでしょう。 それと共に映画のラストシーンで私が引き受けたキャラクターが死ぬ時、実際に俳優の私も死ぬのです。 どうせ私が癌患者として死んでいっているのに俳優としてそのような状況を使えなければ惜しくはないですか？&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-キム・ミョンミン氏は本当に恐ろしい俳優ですね。(笑)&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;そうではありませんか? ただひとつ、封切りを見られないで死ぬのが惜しいけれどそれでも何、そのような演技を最後に残すことができるからです。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-それなら今回も&amp;lsquo;私が実際にルーゲリック病患者ならばどれくらい良いだろうか&amp;rsquo;と望んだことがあったかけたのですか?&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;はい、本当にそうでした。 ルーゲリック病患者の方に会ってあまりにもやせこけているからだを見ればそのように病気を得ても痩せたかったことでしょう。 ところで切実に望むから本当に体重が落ちる事は落ちましたよ。(笑)&amp;rdquo;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://myeongmin.ni-3.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AB/%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%20%E9%9B%86%E4%B8%AD%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%20-1-</link> 
    </item>
    <item>
      <title>繊細なこの男</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/20091005-9.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;パク・チンピョ監督&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/Img/1295233467/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #3366ff&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パク・ジンピョ&amp;ldquo;減量する映画もうやめる&amp;rdquo;　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低デシベルのやや低めだが確信にみちた声。 重言復言の代わりに必ず必要な言葉だけを言う'経済的な'話法は彼の簡潔で胸重苦しい演出態度と似ていていた。&lt;br /&gt;
忠武路（チュンムロ）でユハの次に長身だが映画は決して水っぽくない監督。 いやきつい勝負師。封切り10日で'私の愛私のそばに'(映画会社家)で150万観客を鳴った催涙監督パク・ジンピョ(43)だ。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&amp;nbsp;
&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff&quot;&gt;▲ &amp;quot;ミョンミンのために会食費が貯まりました&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去る2002年住宅保証金3000万ウォンをはたいて作った'死んでも良い'に続き'君は私の運命'(05) 'そいつ声'(07)で評壇と大衆をひきつけた彼が今度はルーゲリック病で死んでいく男と彼のそばを献身的に守る女を描いた。 なぜ、わざわざルーゲリックか。&lt;br /&gt;
&amp;quot;最も残忍な病気なのによく知らされていないでしょう。 社会的な関心が必要だったし映画素材にも他にないと感じました。 'そいつ声'以後誘拐犯に対する控訴時効が議論されたように'私の愛私のそばに'でルーゲリック病に対する関心が高まったら良いです。&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感覚は完全だが全身は動かなくなるルゲリク病。 この病気が最もぞっとすることは&amp;quot;自分の目で死ぬ過程を見守るという点&amp;quot;だ。 映画後半部ほおの上に止まった蚊に無気力に刺されるジョンウの姿を描写したのもこのためだった。 ジョンウが中国で手術を受けて無許可針術院で不法医療行為の'마루타'になるのも几帳面な実戦取材から出たリアルな設定だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファン・ジョンミン(君は私の運命)、ソル・キョング(そいつ声)に続きキム・ミョンミンまで体重を20㎏減量して'減量3部作'と呼ばれた。' パク・ジンピョ監督は&amp;quot;減量映画はもうやめるつもり&amp;quot;と言いながら&amp;quot;もし私がキム・ミョンミンだったら10㎏程度だけ痩せたはずなのにやはりミョンミンは（演技に関して）あくどい人だった&amp;quot;と話した。 彼は主演俳優の苦痛を共有するために食事量を減らしたら映画が終わって7㎏も痩せたと笑った。&lt;br /&gt;
&amp;quot;ミョンミンのために会食費がたくさん貯まりました。(笑)&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハ・ジウォンに対しては&amp;quot;画用紙のような俳優&amp;quot;と褒め称えた。 余白が多くてそれだけ引き出すことが豊富だったという話だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;ジウォニは基本が良くてとても感情が豊富でアウトプット(output)が良かったです。 私は俳優がどんな感情に閉じ込められることになるかと思ってわざわざリハーサルをしないのにジウォニが上手く良く従ってきてくれました。 皆シナリオに同意された状態と信頼できたことでしょう。&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲画用紙のような俳優ハ・ジウォン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は現場で'音楽を流す監督'だ。 その日その日撮影する場面と雰囲気に合う音楽を直接選曲した。 '銃に撃たれたように'をあまり頻繁に流すとキム・ミョンミン・ハ・ジウォンが&amp;quot;これもオープンしてほしい&amp;quot;と自分たちのMP3を渡す日も多かった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学(中央（チュンアン）大演劇映画科)後輩キム・ヨンファ監督の推薦でデジタルの一種のレッド カメラを初めて使ってみたという彼は&amp;quot;ロール チェンジの負担がなくて最も良かったしフィルムで問い詰めれば20万尺程度の外に使わなかっただろう&amp;quot;と話した。 フィルムの場合富士(Fuji)より暖かい感じが強くてコダック(Kodak)を好むといった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SBS 'それが知りたい' PD出身のパク・ジンピョは&amp;quot;職業的に社会的な関心事からどうしても理由が多い人々に会ったのでドキュメンタリー的な接近法に慣れたようだ&amp;quot;として&amp;quot;社会通念が最も恐ろかったので私の映画を通じてその通念を変えたい&amp;quot;と話した。 彼はインタビューで'喚起'という単語を3度でも使った。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;愛に冷笑的&amp;quot;と告白した彼はマルボロのタバコとエスプレッソを行き来して&amp;quot;愛は流れる雲で欲と嫉妬、犠牲を合わせたもの&amp;quot;と言いながら苦々しく笑った。 &amp;quot;映画に出てくる最高の純真な愛がどこかにはあります。 だからこういう映画を作ってみるのです。(笑)&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プアガールのカインは直接TVを見て抜擢し3ヶ月間演技指導をしたし、イム・ソンミンも容易ではないキャラクターをよく消化して演出者として満たされたという。 &lt;br /&gt;
&amp;quot;歌謡番組でカインが出てきたが考えたイメージとぴったり合ってクッ・トンソク助監督に'無条件にあの子をキャスティングしよう'と言いました。 化粧を落として苛酷なトレーニングをしたが立派によく消化しました。&amp;quot;&lt;br /&gt;
パク・ジンピョ監督は&amp;quot;イム・ソンミン氏のご両親が撮影会場まで来られた&amp;quot;としながら&amp;quot;断髪した娘を見て心が楽ではなかったはずなのに試写会で'ソンミンが俳優で良いターニングポイントになったようだ'で安心した&amp;quot;と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'君は私の運命'に続き今回もモーテルとウォーターベッド、男女主人公が入浴する真っ赤なゴムタライ出てくる&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;モーテルとウォーターベッドは不穏な、または許諾受けない愛のクリシェと同じ空間と小物でしょう。 そして私は真っ赤なゴムタライだけ見れば良いです。 ママの中のようにこぢんまりするでしょう。(笑)&lt;br /&gt;
屋上に広げた洗濯が風に揺れる感じもとても好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;繊細なこの男、監督にならなかったとすれば何をしているだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;映画と人が好きな、おいしいコーヒー屋やカレー屋の社長はどうでしょうか？&amp;quot;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;a class=&quot;twitter-share-button&quot; data-count=&quot;none&quot; data-via=&quot;happy_lupin&quot; data-lang=&quot;ja&quot; href=&quot;http://twitter.com/share&quot;&gt;Tweet&lt;/a&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://platform.twitter.com/widgets.js&quot;&gt;&lt;/script&gt; &lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://myeongmin.ni-3.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AB/%E7%B9%8A%E7%B4%B0%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%AE%E7%94%B7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>人間に対する無限の愛</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/20091004-2.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;パク・チンピョ監督&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/Img/1295233280/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #3366ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;パク・ジンピョ監督&amp;quot;'私の愛私のそばに'という極めて現実的な映画&amp;quot;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;　　　
&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今年秋夕(チュソク)劇場街は涙でいっぱいだ。 映画'私の愛私のそばに'のためだ。 封切り1週間余りで全国100万観客を突破してボックスオフィス1位を走っているけれどパク・ジンピョ監督は相変らず心配なようだ。 &amp;quot;映画を作れば作るほどさらに大変だ&amp;quot;という言葉がおおげさな態度のように見られるが忠武路（チュンムロ）で映画を制作して演出する人なら震える緊張感を誰でも共感するだろう。 &lt;br /&gt;
'私の愛私のそばに'はパク・ジンピョ監督の四作目の映画であり三作目の商業映画だ。 デビュー作'死んでもいい'と韓国メロー映画最高興行作の'君は私の運命'に続く'死んでも君は私の愛' 3部作あるいは疎外された人々の偏見を越えた愛3部作、簡単に'愛' 3部作の終着駅だ。 絶対的な愛を語る点でパク監督の前作'あいつの声'を含んだあなた作品は皆共通点がある。 &lt;br /&gt;
&amp;quot;私もそんな愛ができなくて、そんな愛がある世の中で生きたくて映画で作るようです。 世の中にありえない愛というが、周囲を1、2回だけ見回してもある話です。 絶対的な愛がないと考えるのが偏見です。 老人たちは愛せないと決め付けること、エイズ患者は結婚できないということ、不治の病患者はプロポーズできないと考えること、それが偏見だと話すものです。&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パク・ジンピョ監督が'私の愛私のそばに'の素材のルーゲリック病を思い浮かべたのは'あいつの声'を撮ってからだった。&lt;br /&gt;
実話を扱った映画三編を終わらせて'当分実話を素材にした映画を作らない'と考えた。実話があたえる負担から抜けて気楽に映画が作れる素材を探して6人病室のいくつかの場面を思い浮かべたのが'私の愛私のそばに'の発端だった。 &lt;br /&gt;
&amp;quot;6人病室の場面を思い浮かべて愛が人生になり人生が愛になる状況を描きたかったのです。 愛する人をそばに置くことが愛なのか、送ることが愛なのかという疑問から始まりました。&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆ &amp;quot;キム・ミョンミン演技、体重減量が全部ではない&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題はルーゲリック病を演技する俳優を探すということだった。 &amp;quot;一時は女性がルーゲリック病を病んで男が看護することも考えた&amp;quot;だが明確に体重を減らす女優を探すのもやさしくはなかっただろう。 俳優にも容易なことでは決してないためだ。 ハ・ジウォンをすでにキャスティングした後にもルーゲリック病患者役の俳優を探すためにパク監督は悩みに悩みを繰り返さなければならなかった。 &lt;br /&gt;
&amp;quot;キム・ミョンミンをキャスティングした理由の中の一つは'自信がなくてできない'という話を私にしたためです。 その役をうらやましがった俳優がかなり多かったんですよ。 しかし演技力が優れない俳優が自信があるというのと演技力が優れた俳優が自信ないということの中どんなのがさらに信頼がいきましょうか？ キム・ミョンミンが演技したジョンウ役を初めに設定した時も20kgを減量するつもりはなかったです。 コンピュータグラフィックとダミーの助けを受けるつもりでした。&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キム・ミョンミンは結果的に期待以上にやり遂げた。 彼はパク監督が意図したことより体重をさらに減らしたことだけでなくルーゲリック病にかかった人が持つ多様で複雑な感情を表現しやり遂げたのだ。 &amp;quot;体重減量にだけに焦点が合わされたのが残念ではあるがマーケティング ポイントを無視することはできない&amp;quot;と言いながらキム・ミョンミンが演じたジョンウの多様な感情を読みだすことを注文した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆ &amp;quot;全てのものは現実の中にある話&amp;quot;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
'私の愛私のそばに'は監督の意図が純粋にそのままあらわれる映画だ。 体重減量というイシューのためにキム・ミョンミンに視線が集中した感がなくはないが'私の愛私のそばに'を見ればパク監督が初めから意図したように6人病室の小さい宇宙が見え始める。 愛が全てで人生が愛の人々。 イム・ハリョン、ナム・ヌンリ、ソン・カイン、イム・ソンミン、イム・ヒョンジュン、シン・シネなどの役が表面に見えることより、より大きい理由がここにある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パク・ジンピョ監督は海外映画祭で注目される監督でもなく1000万観客を集める大当たり監督でもないが作品性と興行性という二匹ウサギを捕まえる稀有な演出家だ。 '私の愛私のそばに'は監督の存在を消す代わりに俳優とキャラクターを浮上させる彼だけの演出法がもう一度目立つ作品だ。 &lt;br /&gt;
パク・ジンピョ監督が作る映画の核心は新派でもなくてメローでもない'人間に対する無限の愛'だ。 たびたびその愛は偏見を越える。 とてもロマンティックなのではないかと? パク・ジンピョ監督は&amp;quot;その全てのものが極めて現実的&amp;quot;と短くて明らかに答えた。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;a class=&quot;twitter-share-button&quot; data-lang=&quot;ja&quot; data-via=&quot;happy_lupin&quot; data-count=&quot;none&quot; href=&quot;http://twitter.com/share&quot;&gt;Tweet&lt;/a&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://platform.twitter.com/widgets.js&quot;&gt;&lt;/script&gt; &lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://myeongmin.ni-3.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AB/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E7%84%A1%E9%99%90%E3%81%AE%E6%84%9B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>安らかな映画</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/2009100314074139b.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;パク・チンピョ監督&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/Img/1295232345/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[パク・ジンピョ]実話に対する強迫観念は捨てて&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;　　&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #3366ff&quot;&gt;- &amp;lt;私の愛私のそばに&amp;gt; パク・ジンピョ監督-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;- &amp;lt;君は私の運命&amp;gt;に続きまた愛の物語を取り出した。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=何、大きく抜け出すか。 愛の物語だとしても今回は愛の感情だけで生きていく人々に対する話でなく、愛が人生の人々、人生が愛の人々の話をするのはどうだろうと考えた。 一般的に愛という感情を思えば、ときめき、情熱、欲、欲望そんなものだが、今回は少し包括的な愛を表現しようと思った。 それが家族の愛でも夫婦間の愛でももう少し広げてみたいという考えがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-中盤部になって背景が6人用病室になってそれも似た次元になったが。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=もう少し多様な愛の姿を見せようとした。 そして&amp;lt;あいつ声&amp;gt;以後、私が観客に負担をかけたのではないかとも考えた。 社会的な目的でも何でも、何か明らかな目的と意図を持った映画を作ったが、そうするうちに時に扇動的になった。 観客がそういうことに負担を持つのでないかと悩んだし自らも負担だった。 安らかな映画だったら良いと考えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-新派的な感じや純政派の色彩は相変わらずだ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=映画の評判がたくさん上がってこなかったが概して半々だったよ。 やはり催涙性新派映画というのと、そうかと思ったが違ったという話だ。 映画を作る側の立場ではそんなことは重要ではないが、 実際、不治の病を扱うことがある程度は明らかで私もまたその枠組みを破りたいという考えがなかった。 私は常に俳優が武器でしょ(笑) &amp;nbsp;今回も本当に持って生まれた俳優運で作業をした。 良い俳優と互いに信頼して映画を撮る過程自体が私にはとても大切なことだ。 そしてその結果を私が責任を負えば良いだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-時事教養PD出身らしく前作は実話でモチーフを得てきた。 今回の場合はルーゲリック病を素材としたのだが実話ではないようだ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=私は実話でない話を映画で作る考えがなかった。 あまりにも無尽蔵な映画のようなことが多く広がるから。 でもそれが自らを固く締めつけて疲れさせて自然に方向を変えることになった。 ひっくり返して考えれば私たちは新聞や放送に出てきたり歴史的事実だけを実話と呼ぶが、私たちが生きて笑って食べて飲んで遊んで愛してこうしたことがすべて実話ではないのか。 それで特別に実話だとか違うとか考える必要がないだろうという結論を下した。 私がそこにとても強迫観念を持ったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-ルーゲリック病という素材を選択した特別な理由があるか。 放送会社に通う時に取材したアイテムとか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=私が取材したことはない。 ルーゲリック病は世の中で最も残忍な病気だ。 それでもたくさん扱われなくて社会的関心もさらに必要な疾患だ。 この病気が大変な理由は意識と感覚は正常に生きているのに肉体が死んでいくという点だ。 肉体は完全だが意識がない植物人間とは反対だ。 長く生きる方々もおられるが多くの場合は自身が死んでいくのを目を開いて見ることになる。 それでルーゲリック病患者を意識なしに横になっている植物人間と同じ病室に横にしておけばそれだけでもたくさん考えるようにすると考えたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-映画を見る前には今回も安楽死のような問題を提起したり、二人の主人公の故郷の地雷の村と関連した社会的メッセージがある。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=主人公がどんな生活を送ったのかどんな職業を持ったのか私の映画ではとても重要な設定になる。 地雷の村は私が取材した所でもある。 実際にそこの方たちは義足の方が多くて法を勉強する方もいる。 それでもそれを正面から扱うことはできないではないのか。 私がしようと思う話はそうでないから。 安楽死や尊厳死に関する問題を当初にはもう少ししようとした。 シナリオにもあって撮影もした。 しかし全体的ににたらそのような要素が邪魔になる感じがあった。 編集過程で持ち出したのだ。 もちろんパク・ジンピョという人の映画で社会的メッセージを期待する方もいるだろうが今回は間違って誰かに損傷を与えたり傷を受けたくなくて決心した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-主人公のひとりをルーゲリック病患者に設定して、ひとりを葬儀指導者にした。 生と死の問題を扱うという事実が露骨にあらわれる。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=いつも私は露骨ではないか。(笑) それを不快に見る人もいるだろうが何どのようにするか。 私がそのようにできている。(笑) 　しかし実際にそのモデルがいる。 私の家族の一人が亡くなった時に実際に女性葬儀指導者に会った。 ずっと見守るとその人は本当にきれいに見えたよ。 映画のセリフであったじゃない。 &amp;ldquo;世の中で最も美しい手&amp;rdquo;と。 本当に美しい手だったよ。 葬儀が終わって映画と同じように自販機コーヒーを飲んであれこれ尋ねたところ映画の中のチスとある程度似た理由を持っていた。 それでこのように自然に私にくるんだなと考えた。 死を準備して死を抱き合わせ包む世の中で最も美しい手を持った女と意識が明瞭なまま死を待つ人が会えばその出会いにもたくさん考えさせられるだろう考えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-生と死という問題に対するどんな省察のようなのが特別に目立たなかったよ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=考えてみれば何年も家族を看護することはどれくらい大変なのか。 時には希望を持って時には黙黙と見守るばかりだがそれが生活になってしまって、息してるだけで有り難く思って幸せになって、 それが包括的に愛だったんだろう。 観客が映画を見て一瞬でも&amp;lsquo;私の愛する人があんな状態なら?&amp;rsquo;または&amp;lsquo;あれが私ならば?&amp;rsquo;,&amp;lsquo;私たちの家族ならば?&amp;rsquo;という考えを一回でもするほかはないでしょうに、それならば成り立つと考える。 少なくともこの映画は。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-興行を考えれば&amp;lt;君は私の運命&amp;gt;の留置場のような爆発的な場面や催涙映画のように絞り取る大きな課題があることも一ケ所に落ち着いてまとまっていた。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=この映画と&amp;lt;君は私の運命&amp;gt;は若干差があるようだ。 どのように話さなければならないが&amp;hellip;. ひとまずこれは二人だけの話でもあるが二人だけの話ではない。 また後半部に男主人公は横になっているばかりで女一人で感情をさく烈させなければならない。 恐らくそうしたところで始まる感情の差があるだろう。 響きの幅や深さでも少しは違う。 例えば大きく泣いてすがすがしく終わる映画があり、泣いてもずっと考えさせられる映画があるならこれは後者だ。 一般人は意外にこの映画がはるかに悲しいという場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-愛に関する色々な話が出てくるのに序盤には&amp;lsquo;今この瞬間最善を尽くそう&amp;rsquo;&amp;lsquo;燃やそう&amp;rsquo;という側であって後半に行って離別が予告された未来に対する悲しみが目立つ。 どんな愛の本質だと見るか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=私の持論は最初の方だ。 でもそれが決心したとおりになるのか。 そのようなセリフはあるじゃない。 &amp;ldquo;世の中で一番食べるのが難しいのが心じゃない。 一番捨てるのが難しいのが欲で。一番学んだ難しい技術よ&amp;rdquo;と。 クールいこうと決心したがますます未来を考えなくならざるをえないのが愛であり人生であるようだ。 欲ということもできるのでそのように変わって行くことが愛という感情の盲点ないかと思ったり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-結局ジョンウに対するチスの愛は映画に出てくるセリフのように欲で同情だろうか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=愛ということが流れる雲ではないのか。 欲も愛で同情も愛で。 そのような考えもあるが人々が果たして相手を愛するのか私自身をも愛するのでなければ愛という感情を愛するのか。 愛という感情自体を愛するのも同じだ。 世の中で最も難しいのが愛という単語だ。 あまりにも簡単に話すが、何かしたい怪物と同じ単語で流れる雲と同じ単語で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-そのような流れる雲と同じ愛するのに見かけにチスはあまりにも献身的なので非現実的に感じられたりもする。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=誰かがそう言った。いくら世の中の偏見の中にある職業を持った女としても死を控えた男とどのようにそこまで愛するのかと。 でも私はこう考える。 人が人にさっと行くのは一瞬だと。ジョンウに対するチスの感情に欲や同情もなくはないだろうがジョンウがチスの手が世の中で最も美しい手だと言ったじゃない。 私はチスがそこでさっと行かなかっただろうか。 それが非現実的というならばそのような愛をしなかった人だろう。 (笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-映画の中のジョンウは&amp;lsquo;偽善的&amp;rsquo;という話を唯一嫌いなのに純情な世の中を信じるあなたの立場のように見えたりもする。 信じない人の立場ではそのような純粋なマインドが偽善的に見せることもある。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=この世の中その誰が偽善的という話を好むか。 (笑)&amp;nbsp; もちろん映画だというのが私の中から出るから私が見ていて望む世界でしょうに、実際に私はそのように考えるから他の人々が何でも気を遣わないという意もあるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-この映画で最も印象的な場面は後半部の顔筋肉が自由でないジョンウが表面では笑う表情をするのに内心泣く姿だった。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=キム・ミョンミンに関して20kgを減量したととても強調されるがその場面こそ彼の演技で白眉だ。 ジョンウの感情は一つではない。 チスに対する愛だけでなく自尊に対する感情もあって、愛する女を残して発たなければならないから押し出したい感情もあって。 そこに脳神経障害で自ら統制することはできない感情まである。 それらがでこぼこするのにその場面がそのすべてのことが集約されたのだ。 そのような感情が皆統合された幽玄な表情ではないのか。 実際にその場面を撮る時スタッフが全員泣いたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-主人公のひとりが四肢が動かないので多くのことをセリフで解いていくほかはなかった。 監督の立場で苦しかったようだ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=苦しくて悩みになったが抜け出る方法がなかった。 ジョンウが少しでも動くことができるならばいいが後半部では指で電動車椅子を動かす程度の他にはできる動きがない。 その上に実際患者が見た時は非現実的だが映画的に必要なリアリティーを付与することはした。 実際には話もよくできなくなるのにそこまでするならば本当にドキュメンタリーになりそうで映画的リアリティーを生かす側へ行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-当初ジョンウ役はクォン・サンウが受けることになって突然翻意したせいで非常に慌てたようだ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=どのように当惑にならないか。 それでもキム・ミョンミンが引き受けてくれて幸いだった。 多くの方々が禍を転じて福となすだと話してくれたし私自らもそのように考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-キム・ミョンミンを選択した理由は。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=彼が演技したイ・スンシン、チャン・ジュンヒョク、カンマエを思い出して彼がメローに似合うかと話した人もいた。 だが私はひたすら彼の目と声だけを見た。 そして擬人と悪人がいるならば悪人を演じてもとても切実で許される唯一の俳優と考えた。 ジョンウが若干利己的ではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-実際に作業をしながらどんな俳優と考えたか。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=単純に20kgを減量したという事実が重要なのではない。 クリスチャン ベールと比較したりもするが彼は痩せた後撮影を始めた。キム・ミョンミンは一日0.5グラムずつ痩せる過程自体が演技だったということだ。 なので痩せたとのことと演技上手くしたとのことを別に考えてはいけない。 これは本当に命を賭けたある演技で本当にメソッド演技なのだ。 肉体的に大変だったがその肉体に同化されて演技をしたのだ。 本当に怪物のような俳優で完全演技に狂った人だ。 私はそのように演技できる俳優が全世界に果たしているだろうか疑う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;-チスの役は当初からハ・ジウォンを考えていたが。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;バリでの出来事&amp;gt; &amp;lt;茶母（タモ）&amp;gt;を好んだし実際に会ってみると画用紙のように白くて純粋ながらも優しい友人だよ。 葬儀指導者訓練を受ける姿を見守ったりもしたが、&amp;lt;刑事Duelist&amp;gt;や&amp;lt;ファン・ジニ&amp;gt;でそうだったようにあまりにも肉体で何かを習うには能力がある友人と真剣に没頭して臨んだよ。 ハ・ジウォンにはチスの役を説明して&amp;lsquo;明らかにこういう愛をしてないだろうからそのままそのような感じを考えてあたってみよう&amp;rsquo;と話した。 確実に準備することもないから準備せずにその瞬間の状況に忠実だと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;- &amp;lt;幸福&amp;gt;時ホ・ジノ監督をインタビューしていないのではないか。 その時ホ監督は&amp;lsquo;&amp;lt;君は私の運命&amp;gt;のような映画を作ろうとしたが私の方法のままに作られた&amp;rsquo;だったが、この映画は&amp;lt;幸福&amp;gt;のような映画を作ろうとしたがパク・ジンピョ式で作り出したようにしたりもする。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=実際に&amp;lt;幸福&amp;gt;の影響をたくさん受けた。 幸福が何か、でも本当に広義的な話ではないか。 でもそれがとても良かった。 それで私もちょっと欲張らなかったようだ。 &amp;lt;幸福&amp;gt;だけではなくてもホ・ジノ監督の影響が幾つもあるのが事実だ。 私はその方とその方の映画を愛する人であるから離すことはできないようだ。 ジノ兄さんががよく見れば良いことで。 (笑)&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;twitter-share-button&quot; data-count=&quot;none&quot; data-via=&quot;happy_lupin&quot; data-lang=&quot;ja&quot; href=&quot;http://twitter.com/share&quot;&gt;Tweet&lt;/a&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://platform.twitter.com/widgets.js&quot;&gt;&lt;/script&gt; &lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://myeongmin.ni-3.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AB/%E5%AE%89%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AA%E6%98%A0%E7%94%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ハ・ジウォン“キム・ミョンミンうつ病? 私がもっと深刻で蟄居生活中”　</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/2009100310593448f.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;ハ・ジウォン&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.myeongmin.ni-3.net/Img/1295232189/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
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&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #006600&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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女ハ・ジウォン(31)はいなかった。 インタビュー場所には女ハ・ジウォンになりたい俳優ハ・ジウォンだけがいた。 女優は作品でも画報でもいつも派手で美しい姿だ。 女ハ・ジウォンは消え表面は派手な俳優ハ・ジウォンだけ残った。 模範生のように演技にだけ没頭して真の女ハ・ジウォンや人間ハ・ジウォンは忘れて生きる。 そうするうちに三十才を越えた。 この頃15年間俳優として生きながら忘れていた女ハ・ジウォン、人間ハ・ジウォンを探求するところだ。 &amp;ldquo;次から次へと自分知っていく過程がひたすら楽しくて幸せ&amp;rdquo;というハ・ジウォンを秋のにおいとコーヒー香りが交わったあるカフェで会った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;#蟄居モード&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;を通じてルーゲリク患者の妻チス生活を送ったハ・ジウォンはまだ&amp;lsquo;蟄居モード&amp;rsquo; &amp;lsquo;憂鬱モード&amp;rsquo;といった。 だから&amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;がクランクアップした後、7月&amp;lsquo;海雲台（ヘウンデ）&amp;rsquo;プロモーション当時非常に大変だった。 その時も今でも人に会うのが面倒でぬれるほどうつ病になっている。&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;本来の人会うのが好きだったが撮影4ヶ月間映画に関係した人以外には誰も会わなかった。 はなはだしきは撮影が終わった後4ヶ月の間も人に会わなかったです。 &amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;ジョンウのために8ヶ月の間そのように生きたのです。 誰かと話すことさえ大変でした。 友人との約束も取り消しました。 まだそのような時があります。 蟄居しています。 外部と遮断されたまま。 5月に撮影を終えたが今でも沈鬱な時が多いです。 気分転換のために車でずっと2NE1や2PM曲を聞いたりもします。 それで気分が良くなります。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;#花樹人のような俳優&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手が映画の話をしようと要請して時間を切らなければ24時間でも話をする俳優だ。 それだけ演技情熱に終わりがない花樹人のような俳優だ。&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;ルーゲリック病にかかった男を愛した経験がないでしょう。 それでドキュメンタリーのような物をたくさん見ました。 以前には感じることが出来ない感情を私の中で引き出して演技するというのが大変だったんですよ。 パク・ジンピョ監督が感情の順に撮らなかったら多分本当に骨を折ったでしょう。 でもジョンウはジョンウでミョンミン氏はミョンミン氏ですよ。 &amp;lsquo;バリでの出来事&amp;rsquo;の時もそうで毎度作品の中で男性と愛に陥ります。 本当に熱烈に。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
ハ・ジウォンはドラマ&amp;lsquo;茶母（タモ）&amp;rsquo; &amp;lsquo;ファン・ジニ&amp;rsquo;撮影当時、配役に恐ろしく没頭して抜け出しにくかったように今回もチスから抜け出るのに時間が長くかかっている。 抜け出したいが抜け出すことができないのでなく、わざわざ抜け出したくなくてチスを捕まえているといった。&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;本当にチスになったようでした。 それでマスコミ試写会の時も涙を流しましたよ。 撮影当時感じた感情を度々思い出します。 家族や知人がこの頃も&amp;lsquo;君はハ・ジウォンだ。 はやくハ・ジウォンに戻って!&amp;rsquo;と話します。 だが私がチスを送りたくなくてずっと捕まえています。 思い出を捨てたくなくて捕まえます。&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
ハ・ジウォンはチスのために普段好んだ運動もやめて愛する酒ともしばらく離別を告げた。 ジョンウ役のキム・ミョンミンが減量する時も序盤には痩せることを共にした。 わざわざ痩せたのではなく感情に没頭して見たらやつれたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;#もうファムファタール&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lsquo;1番街の奇跡&amp;rsquo; &amp;lsquo;海雲台（ヘウンデ）&amp;rsquo; &amp;lsquo;私の愛私のそばに&amp;rsquo;まで、この頃ハ・ジウォンはノーメイクに近い姿で観客と会っている。 五色燦燗した&amp;lsquo;ファン・ジニ&amp;rsquo;以後派手な役割が懐かしくはないかという質問に気迷いなしで明快な返事が返ってきた。 致命的なセクシーな魅力のハ・ジウォンを見る日が遠くないようだ。&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;派手なキャラクターを懐かしがったことはないです。 今回の作品でアクション演技をたくさんしたとすれば次にはからだは休みたくて軽いキャラクターをします。 今回の作品で気さくな葬儀指導者役をしたので次の作品ではファムファタール役もしてみたいです。 そういえば一人の男を破滅に達するようにするファムファタール演技はした記憶がないですね。 ファムファタール役には女性の香りが必要なのに私が上手に出来るでしょうか？&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
俳優としてはファムファタールになりたいが個人的には&amp;lsquo;女&amp;rsquo;になりたいです。 一人の男の女。&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;映画のように愛してみたいです。 この前から自分自身を知りたいと思うようになりました。 女ハ・ジウォン、人間ハ・ジウォンの再発見でしょう。 私を知る最中です。 それでも私のためにだけには生きないです。 演技する俳優ハ・ジウォンですから。&amp;rdquo;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a class=&quot;twitter-share-button&quot; data-lang=&quot;ja&quot; data-via=&quot;happy_lupin&quot; data-count=&quot;none&quot; href=&quot;http://twitter.com/share&quot;&gt;Tweet&lt;/a&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://platform.twitter.com/widgets.js&quot;&gt;&lt;/script&gt; &lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://myeongmin.ni-3.net/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%84%9B%E3%80%81%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%B0%E3%81%AB/%E3%83%8F%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E2%80%9C%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85-%20%E7%A7%81%E3%81%8C%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%B7%B1%E5%88%BB%E3%81%A7%E8%9F%84%E5%B1%85%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%B8%AD%E2%80%9D%E3%80%80</link> 
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