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解きほぐす

キム・ミョンミン映画‘ひとつ’解いた… ‘私の愛私のそばに’興行成功   

ドラマで固めた地位、引き続き俳優キム・ミョンミンの演技力がスクリーンでも通じた。
キム・ミョンミンが熱演した映画‘私の愛私のそばに’が秋夕(チュソク)興行頂点に上った。 4日映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによれば‘私の愛私のそばに’は3日18万9251人の観客を集めて‘花火のように蝶々のように’を抜いてボックスオフィス頂点に上った。 累積観客は127万1543人。 キム・ミョンミンが映画で興行の喜びを味わったのだ。

キム・ミョンミンの成功は過去ユン・ジョンチャン監督の予言と重り意味がより一層深くなる。 2001年恐怖映画‘鳥肌’でユン監督は当時無名に近かったキム・ミョンミンとチャン・ジニョンを主演で起用する勝負の賭けに出た。 結果は満足だった。 特に男女俳優の重みのある演技が良い評価を得た。
それでもユン監督は冷静だった。 2人のうち1人にだけの成功を予想したのだ。 しかしそれが現実になった。 チャン・ジニョンがその年青龍映画祭主演女優賞を受けスポットライトを受けるのをキム・ミョンミンは後から見守るほかはなかった。
監督の予言どおり以後‘鳥肌’の男女主人公の歩みは徹底して交錯した。 チャン・ジニョンが忠武路(チュンムロ)を代表する俳優に成長した反面、キム・ミョンミンは撮影中だった映画‘スタントマン’が途中で頓挫するなど試練の連続だった。 キム・ミョンミンには俳優引退を決心して海外移民を考慮する程に大変な時期だった。
キム・ミョンミンはドラマを通じて機会を得た。 チェ・スジョン、チョン・ジュノ、ソン・イルグクなどそうそうたるスターがキャスティングを嘱望された‘不滅のイ・スンシン’の主人公の役が回って回ってキム・ミョンミンにきたのだ。 以後‘白い巨塔’ ‘ベートーベン ウイルス’を経てドラマで確固たる位置を占めた。 それでも映画では引き続き事が解決しなかった。 医学スリラー‘リターン’は‘白い巨塔’のイメージが重なって注目されなかったし,‘無防備都市’ではソン・イェジンと共演したが160万観客という興行成績は期待に達することができなかった。
こういう恨を‘私の愛私のそばに’を通じて解きほぐした。 ルーゲリック病患者を演技するために20kg以上体重を減量し毒気を抱いたので可能だった。 チャン・ジニョンは映画が公開される直前亡くなった事実はより一層残念に近づく。 キム・ミョンミンは“過去チャン・ジニョンの成功を心より祝いってあげられなかった”と打ち明けて故チャン・ジニョンを追憶した。 これは映画との縁をまた捕える契機に作用することができる。

次期作も映画になる展望だ。 ‘破壊された男’のキャスティングを調整している。 キム・ミョンミンは誘拐された娘を探す父役を受け持った。 演技力を疑う余地はない。 映画とのジンクスまで勝ち抜いたキム・ミョンミンの次の映画を注目してみる。
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