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私の愛私のそばに キム・ミョンミン


私の愛私のそばに キム・ミョンミン  2009-09-11

20090911-7.jpg




















“撮影が終わって3ヶ月半の間11kgを回復しました。 まだ正常な食事は大変な状態でしょう。”やつれていた彼の目じりにさっと水気が広がった。

‘私の愛私のそばに’でルーゲリック病患者ジョンウ役を担って死ぬ思いの峠を渡して撮影を終えた。 20kgの減量をして貧血と低血糖がおき撮影中には意識が混迷したりした。

“ルーゲリック病患者はやせて筋肉が麻痺しながらも意識は完全だといいます。 ルーゲリック病患者のように見えたかったが完全な意識までは経験できなかったのでその部分でのギャップは克服できないことでしょう。”

ドラマ‘ベートーベン ウイルス’を終えるやいなやシナリオを受けた。 クォン・サンウが主役を演じてひっくり返った直後であった。 ‘挑戦’ ‘自身との戦い’も良いが演技者が欲張るとできることと、できないものがある。 これは後者であった。 俳優生活を永くしたいが演技して死ぬこともできたと思った作品だった。

頭の中には“やれば死ぬ! ダメだ!”という言葉がぐるぐる回った。 だが‘私の愛私のそばに’という運命の紐と同じ力でキム・ミョンミンを猛烈に引っぱり2ヶ月の悩みの末に出演を決めた。

“終わりをどうするか恐れに苦しみました。 ひどく痩せた私の肉体を見ていつまでしなければならないか苦しかったんです。 パク・ジンピョ監督様が‘もう やめなさい’と言うまで走ってしまったようです。”

キム・ミョンミンは撮影会場でスタッフがカメラと照明をセッティングする2時間の間最後にエネルギーを凝集する俳優だ。 それだけその時間が大切だがベッドに横になりながら精神が混迷し金のような2時間をみなのがしてしまった。

パク監督の前作‘君は私の運命’を連想させる。
エイズにかかった女と一人の男の純愛はルーゲリック病にかかった男と1人の女性の純愛でオーバーラップされる。

“この映画は色々な患者と家族が登場します、離れる者と送る者の心。
誰かを送って離れる時、そこまでできなかった考えを十分に見つめることができるでしょう。”

映画は手に負えなかったがパク監督、妻の葬儀指導者チス役を担ったハ・ジウォンとの出会いは今でも微笑を浮かべるようにする要因だ。
“荒くてやぼったさの中に人間の感情を観客に行き過ぎるほど移入させる面がすごかったです。 陳腐な愛の物語でこういう感動を与えるか、と驚きましたよ。 ディテールある感情を重要視する方だと俳優立場では大きい幸運でした。 ジウォン氏はシュートだけ入れば私を本当に愛する女の目つきに変わりましたよ。 ”

自身を空の状態にしてキャラクターで全て満たして演じる‘メソッド型演技者’としてあげられるキム・ミョンミン。
キャラクターを作り出すことより抜け出すのが三、四倍はさらに大変だと告白する。

“俳優にキャラクターは愛する女と同じです。 キャラクターと私がひとつになって愛に陥れば別れるのが非常に大変です。 時間とまた他の愛が実演の痛みを消すように時間を持って新しいキャラクターに会ってこそ苦痛が減るでしょう。”

空腹感を覚える心をこの頃友人らが満たしてくれている。 作品に入れば理解して距離をおいてくれる金玉の友人たち、演技者同僚、先後輩のリュ・ジン、ユ・ジュンサン、ユ・ジテと焼酎の杯を傾けて傷を軽く叩いて行く。

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